欅坂46から櫻坂46へ 小林由依、現在のまなざし

アイドル 公開日:2020/09/25 6
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『with』11月号(9月28日発売・講談社)では、櫻坂46 に改名が決定した 欅坂46 小林由依が登場している。


グループに変化の波が起きている今、 withの専属モデルでもある 小林由依 は、 何を考えているのか。



「何もないスタジオで。 何もないところが、 一番逃げ場がない。 被写体の今のチカラが試されますから。 今回はゆいぽんを追い込んでみたい」

打ち合わせの際、 写真家・鈴木心氏が話した撮影のテーマ。 写真集『感情の構図』を初めて開いた時、 1ページ目に書かれた小林由依さんの言葉に、 衝撃を受けた。 この子は一体、 どんな子なんだろうと。 そしてそれから、 さまざまな試練も受けながら成長してきた彼女はどんな姿でカメラの前に現れるんだろうと撮影が楽しみになった。 今回用意したシチェーションは2つ。 1つは真っ暗なスタジオと真っ白なセットアップ。 もう1つは夕方の屋上、 こちらは緊張感から解放された素の表情が出るようにと選んだもの。

当日は、 まずインタビューからスタート。 欅坂46、 衝撃の改名が発表されたライヴから半月、 どういう想いであのライヴに挑み、 今何を考えているのかを、 スタジオの音で消えてしまうくらいの小さな声で、 しかし、 しっかりと一言一言言葉を慎重に選びながら話してくれた。 


すべて話してくれた後は撮影へ。 「最近、 誌面でも表情のバリエーションが増えたよね」と編集部でも評判だったゆいぽん。 でも今日の撮影は普段のファッション撮影とはちょっと違う。 鈴木氏から今日の撮影についての説明があったところから、 なんとなく現場には緊張感が流れていた。 シャッターを切られるたび、 何かしら動かなければ変化が起きない撮影。 シャッター音を必死に追いかけるゆいぽん。 目の前の1つ1つの仕事に必死に向き合うゆいぽんの姿は、 インタビューの内容にぴったりと重なったような感覚があった。 言葉だけではなく、 眼差しで今を語る人なんだなと。 ぜひ誌面でこの瞬間を一緒に感じてもらいたい。

また、 インタビューとは別に 特別企画YouTube『小林由依の、 ひとりで遊んでみた!』 も撮影。 緊張感から解放されて、 無邪気にジェンガで遊ぶゆいぽんの姿に癒されること間違いなしだ。 実はこのジェンガ、 お題が書かれてある。 どんなことが書かれているのか必見だ。with公式YouTubeより10月28日配信スタート。

※本記事は掲載時点の情報です。

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