SKE48 松井珠理奈 日高優月ら、地元名古屋のチームを応援

アイドル 公開日:2020/09/10 11
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SKE48が、9月9日に地元名古屋で開催されたサッカーと野球の公式戦の応援イベントに参加。会場を盛り上げ、12周年を迎えるグループのPRを行った。


「明治安田生命J1リーグ第15節 名古屋グランパス対横浜F・マリノス戦」には、名古屋グランパス公式応援マネージャーであるSKE48から、松井珠理奈、青海ひな乃、荒野姫楓の3名がパロマ瑞穂スタジアムへ。キックオフ前の「名古屋グランパスSDGs(エスディージーズ)アクション」イベントに参加した。


SDGsとは、「Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)の略称で、日本に住む私たちに身近な課題であり、名古屋グランパスが取り組んでいる17の大きな目標。この日はその中の「住み続けられるまちづくりを」を課題に、名古屋市消防局や名古屋市大学生消防団の方々から出題される救急や防災にまつわるクイズに挑戦した。イベント内では、来月開催の「SKE48 12th Anniversary Fes 2020~12公演一挙披露祭~」をPR、ハーフタイムには、ピッチ周回グリーティングにも参加。試合もしっかり応援した。


<松井珠理奈 コメント>

名古屋グランパス公式応援マネージャーになってから、初めてパロマ瑞穂スタジアムに来場することができました。雨もだいぶ止んで、いろいろなことが味方してくれて、最終的にグランパスが勝利して、今日はツイてます。ハーフタイムのピッチ周回グリーティングでは、サポーターの皆様が温かく迎えてくださって、たくさん手を振ってくださったことがすごく嬉しかったです。またこうして会場に来て応援できる日を楽しみにしています。これからも応援します!



また、ナゴヤドームでは「PITTA MASK® Presents DORAGONS BLUE WALL 中日ドラゴンズ VS 読売ジャイアンツ」が開催され、中日ドラゴンズ応援チャンネル「ドラ女ゆづきのスクイズTV」で活躍中のゆづきが、ファーストピッチセレモニーに登場した。この日に向けてゆづきは、ノーバウンド投球を目指し、フォームの改善に取り組むなど練習を積んできた。


バッターボックスにはドアラ。ゆづきはドラゴンズのユニフォームに身を包み、この日会場で配布されたスポンサーゲームオリジナルデザインのPITTA MASKを着け、精神統一して挑んだ。結果は惜しくも、ノーバウンド投球とはならなかったが、来場の観客席から大きな拍手を受けた。


YouTubeチャンネル「ドラ女ゆづきのスクイズTV」では、今回のファーストピッチセレモニーの模様と当日の観戦模様を9月下旬頃に動画配信予定。また、ファーストピッチセレモニーに向けて、オリジナルグローブ作りや、投球フォームの改造に取り組んだ模様も、今後配信していく予定なので、楽しみにお待ちいただきたい。














【ゆづき コメント】

いろいろな方にサポートしていただいた、ドラ女ゆづきとして初めてのファーストピッチセレモニー。ノーバウンド投球とはいかなかったですが、2回も投げさせていただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからドラゴンズのために、やれることは何でもしたいと思っております。全野球ファンのためにも精一杯頑張ります!


★YouTubeチャンネル ドラ女ゆづきのスクイズTV

https://www.youtube.com/channel/UCBsCK_XQ8oenuSPiJ_pDzXg



尚SKE48は、10月5日で劇場公演デビュー12周年を迎えるにあたり、SKE48史上最大規模のフェスを開催いたします。デビューから12年で培った12劇場公演と12周年特別LIVEを、10月3日(土)~5日(月)の3日間にわたり一挙に披露。総配信時間30時間以上、総楽曲数188曲以上という、SKE48史上最大規模のライブをAICHI SKY EXPOから配信いたします。是非ご期待ください。

※本記事は掲載時点の情報です。

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