“フラミングの法則” 東坂みゆ、今秋発売のデビューシングルに「鳥肌で震えました」

アイドル 公開日:2020/09/08 5
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ダンサー兼グラビアアイドルの東坂みゆがプロデュースする本格的ダンス&ボーカルグループ「フラミングの法則」のデビュー&シングル発売記念会見が8日、都内にて開催。メンバーの東坂、倉河奈央、夢羽菜、西谷麻糸呂、村上りいなが出席した。


同グループは、東坂の所属するアイエス・フィールドが手掛けるアイドルグループ第1弾。グラビアやバラエティ番組で活動するだけでなく、乃木坂46の振付アシスタントやアイドルグループの振付師をするなどマルチに活動する東坂が、「今活動していることと並行して活動できるグループを作りたい!」 「夢は何個だって持ってもいいじゃないか!」「もちろんやるからにはガチでやりたい!」という思いの元、グループを結成。デビューシングル『Higher & Higher』は11月17日にリリースする。


幼少期からモーニング娘。が大好きだったという東坂は「その時はずっとアイドルになりたいというのが夢でダンスを始めたんですけど、そこからグラビアアイドルになって、アイドルをプロデュースしたいっていう気持ちが途中から芽生えてきた」という。「それをDVDのイベントの時に発言したら記事にしてくださって。そこからすぐ事務所の社長さんにお願いしたら早速動いてくださって、こんなにもすぐ言ったことが実現すると思わなかってすごいうれしかった」と喜びを噛み締める。


特徴的なグループ名については「メンバーにふたつずつ考えてきてもらったんです。私にネーミングセンスがなかったので(笑)。そこで『フラミングの法則』を考えてきてくれたのが麻糸呂さん」と明かす。


西谷は「これは“フレミングの法則”に掛けてるんです。“フレミングの法則”は指で電流とかの方向性を表す意味で使われると思うんですけど、このグループもグラビア・女優・モデルとかそれぞれいろんな活動をしている子が集まって活動するというのがテーマだったので。“フラミング”というのは、動物のフラミンゴと掛かっていて、動物園をアイドルとかアーティスト業界に例えて、動物園のなかでもフラミンゴは華やかでパッと目を引くかわいらしい存在なので、そういった存在になれるように『フラミングの法則』にしました」とグループ名の由来を明かした。


初めてグループ名を聞いた印象について、最年少の夢羽菜は「えっ」と思ったという。「深夜に考えたって言ってたので...(笑)。でもいろんな候補のグループ名を並べたときに一番良いって思ったので、今はすごくしっくりきています」と話し、東坂は「ひらがなとカタカナが混じっているグループがあまりいなくて、英語のグループが多かったので、イベントに出たときに目立つというか、『あ、いる』と思っていただけるようなグループになればいいな」とグループへの思いを語った。


デビューシングル『Higher & Higher』は、90年代のユーロビートと令和のポップ調を合わせた新ジャンル“令和ユーロビート”。東坂は「初めて聞いた時にめちゃくちゃかっこよくて。ビートの音がすごいし新しいしかっこいいと思って、電車の中で鳥肌で震えましたね」と衝撃を振り返った。


さらに目標を聞かれると「楽曲派アイドルと言われるような、ダンスはもちろん、曲も愛されるようなグループになっていきたいです。これからどんどんたくさんイベントに出演して、紅白に出場したいなっていうのが、一番大きな夢かなと思います」と夢を膨らませていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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