ファン投票の最終結果は!?「難波鉄砲隊其之九」メンバー7名が決定

アイドル 公開日:2020/09/04 8
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9月4日、大阪・難波にあるNMB48劇場で行われたのが、『難波鉄砲隊其之九』のメンバー決定発表イベント。『難波鉄砲隊』はこれまでのシングルにも収録されていた“NMB48の新しい才能の発掘の場として、アップカミングなメンバーによるユニット”というのが定義。今回は、ファンの投票により決まった、NMB48の24枚目のシングルのカップリングとして収録される『難波鉄砲隊其ノ九』のメンバーが発表された。


会場では今回の立候補メンバー29名と選抜メンバー7名が発表を見守る。ステージにはMCの小嶋花梨とアシスタントの加藤夕夏が登場。そしてスペシャルプレゼンターとして、吉本新喜劇座長・川畑泰史を呼び込むと、おなじみのテーマとキメ顔で川畑が登場。メンバーからは歓声と拍手が上がる。川畑は「いい眺めですね」と第一声。いつも見る立場なので、客席のメンバーを見られるのがいいとニッコリ。


ここで小嶋から改めて今回のイベントについて説明。今回NMB48初の試みとしてファンの投票でメンバーが決まること、立候補した29人のメンバーから7人が選ばれることが伝えられた。川畑はファン投票であることに「こわいね!」と話し、新喜劇なら自分には票が入らないとボヤく。そして加藤が『難波鉄砲隊其乃壱』のメンバーだったことに触れると、加藤は「自信を持てるし、たくさん吸収できたので、選んでもらえてうれしかった」と振り返った。


そして、立候補メンバーの登場。TeamNの『涯』が流れるなか、一番手は石田優美。今回のイベントは配信されているため、ファンからTwitterで寄せられた応援コメントも紹介されます。石田は「この1ヶ月楽しかった」と笑顔を見せ、「立候補してよかった、中間発表は苦しかったけど、今は楽しみ」と話す。


続いて、泉綾乃がステージへ。選ばれても選ばれなくても、自分にとってもファンの皆さんにとっても大切な期間になったと思いますと振り返った。川畑からは京都出身のAB型で親近感が湧くとエールも。


中間発表3位の川上千尋は、ベテランだからという言葉に押しつぶされそうになったときもあったけど、この期間を通してファンの皆さんの応援が自信をくれたと話しました。「これまで鉄砲隊として4回選ばれてますね」と川畑が尋ねるとす「さすがコナンくんの友達」と返し、笑いを誘う。


河野奈々帆は、8月は濃い1ヶ月だった、1つのことに向かって一緒にがんばれたのがうれしかった、と胸を張った。


次の坂本夏海が「ずばり緊張していて、歯茎がかゆい」と話すと、川畑は「長いこと生きてるけど、歯茎がかゆかったこと1回もない!」とツッコミ。改めて坂本は、立候補して悔いはない、投票してくださった方に感謝の気持ちでいっぱいと胸の内を明かした。


貞野遥香は中間発表8位。自分らしく楽しく笑顔がモットーなので、そのとおりに終われたらと、結果に期待を込めた。


菖蒲まりんは、ファンの方々と今までで一番一致団結したと思う、道産子魂を持ってがんばっていきたいと思うので、いい結果が出ることを祈っていますとアピールした。


南羽諒は、この期間を通してたくさん愛をもらったので、それをお返しできるようにがんばりたい、とアピール。


続いてはTeamM。『青春はブラスバンド』をBGMに、安部若菜からスタートです。安部は中間発表9位。「発表されることの不安も大きいですけど、緊張しすぎてお茶を飲みすぎたので、最後まで我慢できるか……」と話し、笑いを誘う。それを聞いた川畑が「極力トイレに近い位置に」と助け舟を出すシーンも。


石塚朱莉は勢いのある挨拶からスタート。「笑かそうとしてる」と川畑からすかさずツッコミが入る。石塚はさらに「私もクーラーが直接当たる位置だったので……」と、話をかぶせると、MCの小嶋からも「今日、TeamMはボケようとしている」とツッコミが。


鵜野みずきは「もう、なんかずっとそわそわしてる」と笑顔を見せたあと、「今しっかり気持ちを持って楽しみたい」とメッセージ。「なんで去年の10月からツイッター始めたん?」という川畑の質問には「すごい!」と驚きの表情だった。


杉浦琴音は、皆さんといっしょの方向に向かうのが楽しかった、立候補させてもらえてうれしいと話した。

出口結菜は中間発表5位。皆さんが支えてくださったおかげで走り切ることができましたと感謝のコメント。川畑は自分と誕生日がいっしょとプチ情報を伝えた。

堀詩音は「今の気持ちはスポットライトが眩しいなぁという気持ちでいっぱいでございます」と笑顔でコメント。そして、たくさん応援してくれた方の優勝になれるようにがんばります!とアピールした。


前田令子は「こういう企画に自ら手を上げて参加するのは初めて」と話し、この企画を通して心が強くなれたので参加してよかった、ファンの方からの愛を感じたと笑顔を見せた。


水田詩織は、この期間を楽しみながら濃い一ヶ月を過ごせたことが幸せで、自分自身の成長にもつながった、と振り返った。


中間発表7位の安田桃寧は、神社に行ったり、できることは全部したと話し、「暖かく見守っててください!」と力を込めた。毎日神社に行っていたという話には、川畑も驚きの表情。


3チーム目は、TeamBⅡ。『Be Happy』で岡本玲奈がステージへ。岡本は、今はドキドキ、緊張していると明かし、期間中はファンとの仲が深まった、前向きな気持で発表を待ちたいとアピールした。


小川結夏は、ファンの皆さんと同じ目標に向かってがんばれたのがうれしかった、最後まで見てくださるともっともっとうれしい!と笑顔を見せた。


塩月希依音は中間発表6位。塩月は「ドキドキしてますが、投票期間が無駄ではなかったと信じて結果を待ちたいと思います」と前を向いた。

中間発表10位の新澤菜央は「めちゃくちゃ緊張していて、前日も全然眠れなかった」と話したものの、ファンの方が直前まで励ましてくれたと感謝のコメント。

中川美音は、「緊張しないようにしている」と言いつつ、若干緊張の面持ち。ファンの方との絆が深められてよかったと話した。

中野美来は『麻雀てっぺんとったんで!』とこの鉄砲隊の期間が重なっていたことを明かし、ファンの皆さんががんばってくれたので、私は幸せ者です!と笑顔。


原かれんの「こんばんぴろぴろ」の言葉を聞いた川畑は「しゃべるときも言うんや」とツッコミ。原は、今の気持ちはリアルハラハラドキドキ、この期間とってもとっても思い出になった、結果はどうなるかわかりませんがミラクル大逆転したいと思います!と力を込めた。


本郷柚巴は、この期間はSHOWROOMでギター配信をしたことを振り返り、いろんなことに自分なりに挑戦してファンとの絆が深まった、と笑顔で話した。

山本望叶は「中間発表で1位をいただいたので、今日も1位で名前を呼ばれたらうれしいです!」とアピールしました。ファンからもプレッシャーもあったと思うけど、ここから伝説を作りましょう!と力強いメッセージが。

横野すみれは「中間発表2位という順位がとてもうれしかった」と言いつつも、悔しい気持ちもたくさんあったと告白しますが、「でも毎日楽しかった」と振り返った。


ラストは研究生からの立候補。北村真菜は「この期間でいろいろなことを学べたので立候補してよかったと思います」と話した。


中間発表4位の南波陽向は「この1ヶ月、私にとって成長できた1ヶ月になったと思います」と笑顔を見せた。


以上で立候補メンバー29名の紹介が終了。ここで『難波鉄砲隊』企画を応援してくれた人と中継がつながっていると小嶋。まずは光文社・FLASHなどでNMB48がお世話になっている青木宏行氏が登場する。


「緊張がこっちにも伝わって」と青木氏。そして、若手の一番勢いのある方が難波鉄砲隊になっているとこれまでを振り返り、今回はファンの方が選ぶことでさらに注目が集まっている、こちらも注目していくので、ステップにしてほしいと願いを語った。


続いてもう1人。岡山県でNMB48がお世話になっている相田翔吾氏がモニターに。「NMB48!」のコールで登場した相田氏。メッセージを聞いていて、全員を公平に応援したくなったと語り、あくまでもこれは通過点、参加することにすごく意義がある、結果がかんばしくなくても次につながると力説。みんなを応援してると締めくくった。


そしていよいよ結果発表。合格者の名前が入った封筒が加藤からスペシャルプレゼンターの川畑へ手渡される。ドラムロールが鳴り止むと、まずは第7位から発表。名前を呼ばれたのは南波陽向。南波はこれまでを振り返り、不安もいっぱいあったんですけど、ファンの皆さんを信じてよかったと思いますと話した。


6位は5回目の選出となる川上千尋。トロフィーを受け取り「う〜ん、そうですね……」と絶句。そして、この鉄砲隊其乃九に立候補することを決めたとき、NMB48は全員がアップカミングなメンバーって証明できるようにしたい、皆さんとつかんだこの順位を胸に持って、ベテランでもアップカミングになれる、風をまだまだ吹かすことができることを証明したいと話した。


5位は安部若菜。「名前を呼ばれないんじゃないかなと思っていたので、本当にうれしいです、ファンの皆さんは私の自慢です。あまりのうれしさに尿意も完全に吹っ飛びました!」と笑わせた。


4位は塩月希依音。立候補するのは皆さんに負担をかけてしまうんじゃないかと不安だった、申し訳ないと思っていたと明かし、4位をいただけて本当にうれしいです、ここで止まるのではなく、まだまだ突き進みたいと思います!と力強くアピールした。


3位には横野すみれが選ばれた。劇場デビューも同期で一番最後で、すごく出遅れてしまって、これから大丈夫かなと不安だったと振り返り、皆さんの応援のおかげでここまでこれたと感謝。楽しかったし、成長できた、NMB48に新しい風を吹かせるようにがんばりたいと語った。


2位に呼ばれたのは中間発表1位だった山本望叶。「みなさんにはすごく負担をかけてしまったと思うんですけど、絆が深まったと思う」と話し、楽しく過ごすことができた、このユニットをたくさん愛してもらえるようにがんばりたいと話した。


そして、いよいよ1位の発表。見事1位に輝いたのは鵜野みずき。名前を呼ばれると、椅子から降りてその場に座り込んでしまった鵜野。ステージに上る前から手で顔を覆い、信じられないといった様子。川畑と研究生時代に会っていたというエピソードも明かされるなか、トロフィーを手に感激のスピーチ。「二期生として加入して、もう少しでみんなといっしょに10周年を迎えるんですけど……」と言葉が詰まり、「皆さんから選んでいただいた1位、センターということで、本当に信じられなくて、本当にありがとうございました、精一杯がんばりたいと思います」と涙を見せた。


まさかこんな感動の瞬間に立ち会えるとは思わなかったと川畑。ファンといっしょにがんばってるというのを感じていたと話し、「いいムードを感じるこの結果が本当によかった、ほかのファンの方もそう思ってるんじゃないか、僕も本当に感動しています」と締めくくった。


メンバーの発表が終わると、金子支配人がステージに。まずは配信を見ているファン、投票してくれたファンに感謝のコメント。そして立候補したメンバー全員に、このがんばりが今後の成長につながるとエールを送った。


続いて、24枚目のシングルに収録される『難波鉄砲隊其之九』の曲ではMVの収録があることを発表。そして『難波鉄砲隊其之九』の7名による劇場公演を開催、初日メンバーとしてステージに立つ新公演を作ることが告げられた。


さらに、9月12日(土)からNMB48劇場で、少人数のお客様を入れての公演を再開することを明かした。最初のイベントは『こじりんの部屋〜7期生お披露目イベント〜』であることが告げれられると、MCの小嶋は「えー! びっくりしたびっくりした!」と驚きの表情。金子からそこで7期生のお披露目があることが明かされると、メンバーからも拍手が起こった。


最後は『鉄砲隊其乃九』による『初めての星』。センターの鵜野が時々涙で詰まるシーンも見せつつ、選ばれたメンバーたちはしっかりと歌い上げた。最後は参加メンバー全員に拍手が送られ、イベントは終了。アップカミングなメンバーによる『難波鉄砲隊其之九』の活躍、さらに観客を入れての劇場公演もスタートするNMB48。今後の活動からも目が離せない。


ⒸNMB48





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