『渋谷LOFT9 アイドル倶楽部』AKB48谷口めぐ ”ニジマス”吉井美優ら大盛り上がり

アイドル 公開日:2020/08/26 12
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二度目の無観客配信となった「渋谷LOFT9 アイドル倶楽部vol.15」。先月4か月ぶりに復活したこのイベントは、このコロナ禍の中で減り行く推し増しができる現場をなんとか増やそうと開催されています。ヲタクにとっても推しを支えることができる現場として、今は貴重なイベントと言えそうです。


今回は、「全身が見たい」というニーズにお応えして一人ずつの入場!思う存分、私服や衣装を楽しむことができるようになりました。これは是非とも恒例化して欲しいものです。


今回のメンバーは

・谷口めぐ(AKB48)

・南雲咲楽(開歌)

・辻ゆか(かみやど)

・吉井美優(26時のマスカレイド)

・AIRI(PiXMiX)


テーマは、「祝15回記念!プロフィールトーク&アンケートスペシャル」ということで、アニバーサリーでも軸はブラさないスタイルはさすがです。こんなにもアイドルのプロフィールを掘り下げ続けてきたイベントが他にあるでしょうか。そろそろ地球の裏側に到達するんじゃないでしょうか!


壇上のアイドルも巻き込んでの自己紹介を披露したのは、AKB48の谷口めぐさん。代名詞ともいえる握手会も無く、こんなにも現場がない期間は初めてとのことでした。


外に出るのが苦手であり家での楽しみ方を熟知していると豪語する谷口さんは、外出自粛中もまったく苦にならなかったんだとか。


特に漫画を読むことが趣味だそうで、オールラウンドで様々なジャンルを読破。オススメは『東京卍リベンジャーズ』『鬼滅の刃』『ONE PIECE』『ハイキュー!!』『僕のヒーローアカデミア』、ほのぼの系なら『からかい上手の高木さん』、少女漫画なら『僕の初恋を君に捧ぐ』など数えだしたらキリがないほど。


 紙媒体の漫画を立て積みにしているそうで、そろそろ本棚を買わないと思っているんだそうですよ。


なお、この自粛期間にはボールを使ったジャグリングを始めたそうですが、バラエティー番組で披露するにはかなりレベルを上げなければならないことに気づいて、二の足を踏んでおられるところに真摯な姿勢を感じました。


「見た目としゃべりのギャップがある」というちょい足しプロフィールでは、クールなイメージが定着していることを話しておられましたが、皆の印象では「ゆるふわ」。筆者はAKBヲタクでしたので過去のドラマなどもすべて拝見していますが、その役柄によるところが大きいのかもしれませんね。


また、「オーバーリアクション」というプロフィールにも吉田アナから「違うでしょ!」とツッコミが。ただこれについては谷口さんから今回唯一ともいえる否定が入りました。大きな動きがついたリアクションからファンに「リアクションクイーン」と呼ばれているんだそう。それもドルヲタ的なリアクションだそうで、AIRIさんが目を見て「好き」と言った瞬間には


「ありがとうございますっ!!」と大きなリアクション。「これは積みますね」と、ヲタク側の発言もされて好印象でした。


「今考えているだけでニヤニヤしてしまうこと」というお題に対しての回答も極めてヲタクっぽいもので、「憧れの島崎遥香さんのYouTubeの心理テストで5個中4個一緒だった」。島崎遥香さんが憧れの先輩だったので、4個も同じ回答になるなんてと嬉しくなったんだそう。かつて、島崎遥香さんが選ぶ「神7」に自分が選ばれた時も家で大声を出してしまったほど大好き。そんな存在と心理テストの答えが一緒(ほぼ)というのはやっぱり嬉しいかもしれませんね。


 

長い口上を丁寧に語った南雲さんは、トークイベントはほぼ初めてでということで初々しい表情を見せてくれました。ニックネームは「南雲」。苗字なんですね!


12月30日生まれ、年末年始が好き、冬が好きという元気ハツラツな16歳ですが、あんまり外には出たくないんだそう。とはいえ、特技はソフトテニスで「そんなに強くない学校で1番強かった」んだそう。


趣味はアニメを見ることで、この自粛期間中に「ハイキュー!!」が好きなメンバーに勧められてハマったとのこと。他には「東京喰種」も好きで、ドロドロした系も結構好きというから驚きです。常に笑顔な南雲さんと結びつかないので意外ですよね。


ちょい足しプロフィールでは、自分の変わっているところを披露。まずは、鼻につくほど舌が長いそうで、実際にツイキャスではアップでその表情を見せてくれました。これは配信ならではのボーナスショットですね。


そして、極端な甘党。甘いタイプのタピオカドリンクを頼んでなお、最も甘いオーダーに!それでも、あまり甘く感じないというから驚きですが、虫歯にはなったことがないんだとか!


南雲さんの「今考えているだけでニヤニヤしてしまうこと」は「好きなアニメ『ハイキュー!!』が10月からはじまること」。池袋のアニメイトでグッズを買ってしまうほど、楽しみ過ぎてワクワクしているんだそう。早速、同じく「ハイキュー!!」好きの谷口さんとアニメイトに行く約束をとりつけていました。


AIRIさんと同じ16歳なのに、とても大人っぽいやり取りが印象に残りました。

 「かみやど」の辻さんは、吉田アナ曰く「保険の営業できたら思わず契約しちゃいそう」なタイプ。飛び出るんじゃないかと不安になるくらい大きな目がチャームポイントとのこと。話し出すと舌足らずなところがまた、チャーミングです。


特技は「高校野球のアナウンス」。高校一年生の時に野球部のマネージャーをしていて、そこでは実際にアナウンスを担当していたんだそう。いわゆるウグイス嬢ですね。そのため、もちろん野球好き。元マネージャーの自分にマネージャーがついているという現状が不思議なんだとか。アイドルになった経緯も新しいことチャレンジがしたかったからだそう。


富良野出身ということで朴訥とした雰囲気は、大きな大地と広い空が育んだパーソナリティなのかもしれませんが、上京してからはインドア派に。かつてはプリクラを撮るために自転車で12㎞も走っていた子供をインドアにしてしまう東京の罪深さを感じずにはいられません。


また、腹話術も特技で定番の「声が遅れてくるよ」を披露。そのレベルの高さには他のアイドルたちも驚いていました。


ちょい足しプロフィールとしては、バスケットボールで地区選抜で選ばれ北海道で2位になったというスポーツ少女の一面も。


そして、お隣の吉井さんと南雲さんを大興奮させたのが「左手小指の第一関節が柔らかい」というもの。触った二人からは悲鳴にも似た絶叫が上がります。確かに曲がってはいけない方向にグニャリと曲がる様子が映像で確認できました・・・


「今考えているだけでニヤニヤしてしまうこと」は、「大好きなびっくりドンキーのチーズバーグディッシュを目の前にして・・・」。地元にいた頃から誕生日に食べたいものといえば、チーズバーグディッシュだったそうで、家族でクルマに乗って出かけていたんだそう。なお、お家は比較的住宅がギュっと集まっているところだったそうですが、それでも5軒くらいというから、やはりイメージどおりの富良野のようでした。小学校から自転車通学があったというから驚きです。

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