「靭帯断裂」「負けたら楽屋に帰れない」 アプガ最狂伝説を振り返る

アイドル 公開日:2020/08/22 12
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現在発売中の『BRODY10月号』に、アップアップガールズ(仮)が登場している。


同号は、「伝説のアイドルライブ特集」と題し、それぞれが経験し、ファンの記憶にいつまでも残り続けている「伝説のライブ」を当事者ならではの視点で振り返る内容だ。


「決戦」や「開戦」といった物騒なライブタイトルがつくことで知られるアプガ。そのバドルっ気について聞かれると佐保明梨は「対バンは戦だと教えられたし、負けたら楽屋に帰ってこれない」とアイドル戦国時代を生き抜いた彼女たちならではの話を披露した。


また、2時間ノンストップでパフォーマンスを展開する「ハイスパート」シリーズや富士山頂ライブに話題が移ると、「ライブ後に靭帯切ってたことに気づいた」「歌いながら登山したら、ガイドからスカウトされた」などアイドルとは思えないエピソードが続々登場。


さらに、彼女たちのアートワークを数多く手掛ける近藤幸二郎 a.k.a BLACK BELT JONES DC も登場し、アプガのロゴマークが入った、アイドル史上最狂グッズ「コシティ(プロレスの伝統トレーニング器具)」の制作理由ついても言及。デザイナーという視点から彼女たちの魅力を語っている。


同特集の中でも、他のパートとは一線を画す内容となっており、アプガらしが詰まったアドレナリン全開のインタビューが1万字のボリュームで掲載されている。


■BRODY10月号 内容紹介

【表紙】

<通常版>

弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

<特別版>

ももいろクローバーZ

●付録

ももいろクローバーZ&佐藤璃果(乃木坂46)両面特大ポスター

●特集

「伝説のアイドルライブ」55ページ大特集

いつかきっと、またあの場所にみんなで集まるために。ライブを語ることを私たちはやめない。

・弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

 「アイドルにはいつも元気で笑っていてほしい」

・ももいろクローバーZ

 「普通じゃないライブを乗り越えてきたから」

<特別レポート>市瀬英俊(元・週刊プロレス記者)

・乃木坂46(高山一実×賀喜遥香)

「美しき瞬間を分かち合う場所」

<特別レポート>金森孝宏(乃木坂46 映像プロデューサー)

・AKB48(峯岸みなみ×横山由依)

「最高の景色を目撃してきた今、感じていること」

<インタビュー>高橋栄樹(映画監督/ミュージックビデオディレクター)

・私立恵比寿中学(真山りか×星名美怜×安本彩花)

「私たちのライブで生きようと思ってほしい」

<インタビュー>岡崎体育(ミュージシャン)

・アップアップガールズ(仮)

「生きる意味はステージにある」

<インタビュー>近藤幸二郎(アートディレクター/デザイナー)

・BiS(イトー・ムセンシティ部×チャントモンキー)

「壊して生み出す、BiSなりの生き方」

<インタビュー>佐藤裕介(KMミュージック/イベンター)

●スペシャルグラビア

・佐藤璃果 (乃木坂46) 「Summer Time Love」

・塩見きら (神宿) 「Sparkle」

・香椎かてぃ(ZOC)「YOKOSUKA BLUE BLOOD STORY」 聞き手/吉田豪

●ニュー・アーティスト・ボイス

・かみやど


<BUBKA>

 タイトル:BRODY[ブロディ]10月号

発売日:2020年6月23日(火)

判型:A4判

特別定価:1000円+税

ページ数:98ページ

特別付録:B2ポスター(両面) 1枚

※本記事は掲載時点の情報です。

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