神宿 塩見きら、自身のパーソナルヒストリーを語る

アイドル 公開日:2020/07/31 3
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5人組アイドル神宿のメンバー塩見きらが7月31日発売の『IDOL AND READ 023』(シンコーミュージック)で、自身のパーソナルヒストリーを語った。


塩見きらは2019年4月29日の豊洲PIT単独公演にて神宿に加入した唯一の新メンバーとして、人生初のアイドル活動を開始。『超!アニメディア』では連載を持ち、新曲『Brush!!』では女の子にエールを送る夏曲をテーマに作詞もおこなっている。


インタビューでは、加入して5ヶ月で幕張メッセ単独公演を成功させるなど、破竹の勢いで活動を続けていた最中での自粛生活、それに伴う自身の葛藤を話した。「昔の出来事を今の活動の中であったことと照らし合わせることが多い」と幼少期の思い出や親や先生とのエピソードを振り返りながら様々な気づきを語った。また、理想のアイドル像に関して、自分のなりたい姿になって、それに憧れを持ってもらう女性のリーダーみたいな存在になりたい、と今後の展望も明かした。


『IDOL AND READ 023』ではインタビューのほか、撮り下ろし写真が16pにわたって掲載されている。


撮影:佐々木康太



『IDOL AND READ 023』

出版社:シンコーミュージック・エンタテイメント

7月31日(金)発売

塩見きら パーソナルインタビュー&撮り下ろし写真全16p掲載


※本記事は掲載時点の情報です。

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