夢みるアドレセンス、発売延期のアルバムが「地味にボリュームアップ(笑)」

アイドル 公開日:2020/07/16 6
この記事を
クリップ

山口はのん、山下彩耶、鳴海寿莉亜、白川蘭珠の4名で活動中のアイドルグループ、夢アドこと「夢みるアドレセンス」が、現在の体制となって初めてのアルバム『SUPER JET SUPER』(スーパージェットスーパー)を9月30日に発売することが発表された。


【写真】メンバーソロカット

これは15日に開催された無観客配信ライブイベント「Hanon Yamaguchi Birthday Event 2020 -YUMEADO LIVE-」の中で発表され、合わせて新たなビジュアルも解禁された。


夢アドは昨年12月に現在の4名体制となり、初のミニアルバムを5月に発売予定だったが、新型コロナの影響で発売延期になっていた。元々は8曲収録のミニアルバムを予定していたのだが、この延期期間を好転的に捉え、アルバムタイトルと同名の楽曲『SUPER JET SUPER』を含む、新曲2曲を追加し、合計10曲収録のフルアルバムにグレードアップさせて発売することになった。


この日、21歳になったばかりのリーダー山口はのんは、「自分の誕生日当日にメンバーと一緒にライブができて、そしてようやくこの体制でアルバムを出せるのが、本当に嬉しいです!しかも予定より2曲も増えて、地味にボリュームアップしています(笑)。新しい夢アドは、明るく楽しいステージを心がけて4人で活動してきました。今回のアルバムは、タイトル通り“SUPER JET SUPER”な楽曲がたくさん詰まっているので、発売を楽しみにしていてください!アー写も衣装も最高にお気に入りです!」とコメント。


なお、今回のビジュアルは、アートディレクター岡田考功(オカダヨシノリ)、スタイリスト木村文香(キムラアヤカ)、カメラマン田中丸善治(タナカマルゼンハル)による、豪華クリエイター陣を迎え制作され、新体制で活動する夢アドメンバーの魅力が存分に詰まったアーティスト写真が完成した。


さらに夢アドはオフィシャルYouTubeで、7月20日(月)20:00から、新しくバラエティ要素満載のプレミア公開も行うことも発表した。今後も勢力的に活動していく「夢アド」に注目だ


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)