吉川友が反省、ひたすら粒を数えるキモい趣味に有吉驚嘆

アイドル 公開日:2020/06/14 12
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一流芸能人が自らの過ちを告白し悔い改める超人気バラエティー『有吉反省会』(日本テレビ)に吉川友が出演した。


反省内容は、自粛期間中にハマった趣味のこと。2年前にもあり得ない角度の脚曲げ、“変形M字開脚”などで“わがままボディ”を駆使した“キモい体操”でファンを困惑させたが、今回も“趣味がキモい”と言われている。それは、ありとあらゆる種(粒)を数えるというもの。キウイやコーン、スイカは朝飯前、どんどんエスカレートして、納豆、しらす、筋子、パパイヤ、いちご、ゴマ団子…ドラゴンフルーツに至っては7700を超える種を数え切り、アルファベット型のパスタ、十六穀米を仕分けるなどその欲望は止まらず、ついにはイギリスの新聞にも取り上げられた。


ファンからは「ほかにやることあるでしょ?」「なんか病んでない?」と心配の声も聞かれるとか。しかし商魂逞しく、デジタルシングル『#ひま粒し』 を全世界配信を開始したり、グッズも販売したというニュースはこのサイトでもご紹介した。これについて有吉から「グッズは良いけど、曲は急いでやったなって感じね」と爆笑されると、見届け人ゲストの友近や博多大吉も「でも“粒粒粒粒”って入ってくるんですね。町おこしなニオイもします」と上々の評価だった。

友近から「気が遠くなるねー、仕分けとか。アイドル界の蓮舫ちゃん」と古い例えをされたが、吉川本人は「暇だからがきっかけですが、もともとつぶつぶ見たり、並べたりするのがすごく好きなんです。時間は掛かって、小さいもので30分から1時間、ドラゴンフルーツとかは3日掛かりました」との回答に、有吉も目を丸くした。粒の魅力を知ってもらおうと、「つぶつぶクイズ」で有吉、友近、バカリズム、博多大吉の“おじさんおばさん”世代を困惑させたが、次第に「面白い」「目のトレーニングになる」と高評価を得ていた。今回のことで反響も大きいようで、「メディアにもたくさん取り上げていただいて、粒数える仕事もたくさん。ラジオの生放送が終わるまでに冷蔵庫にあるものの粒数えてくださいとか。あと、タコの吸盤数えてくださいっていうオファーもいただきました」と、趣味が高じて新しい仕事に繋がっていて喜ばしい。「数える粒がある限り続けていきます」とカッコよくキメた吉川。


禊は3日間でつぶつぶアートを完成させるというもの。はじめはテンションが上がらず、ハプニングもあったが、仲良しのぱいぱいでか美とそのマネージャーの協力もあって、『有吉反省会』ポスターのアートを見事完成させた。ちなみにその作品、30万円で買い取りたいというファンがいたという。

※本記事は掲載時点の情報です。

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