「#おうちでSKE48 生配信」劇場でスタート、北川愛乃画伯「美術部」発足

アイドル 公開日:2020/06/08 8
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SKE48が先月より、各チーム〜研究生のメンバーがそれぞれの企画でお送りしてきた「#おうちでSKE48 生配信」が、8日からSKE48劇場で配信がスタートした。


8日は、デフォルメしたメンバーの似顔絵が得意で“画伯”として名高い北川愛乃が部長となり、美術部を発足しようという「美術部誕生記念!~新入部員さんようこそいらっしゃいスペシャル~」を配信。仮入部メンバーとして、鎌田菜月、青木詩織、髙畑結希、荒野姫楓が招集された。メンバーは、久しぶりの劇場ステージにソーシャルディスタンスを保ちながら着席し、北川からの様々な課題に挑んでいった。


まずは、「絵心を学ぼう!デッサン教室」で北川がモデルになり、デッサンに挑戦。中学時代、美術部と演劇部に入っていたという荒野は、「私似顔絵得意なんですよねー」と自信満々にペンを進め、早々に仕上げます。それぞれが個性豊かなイラストを披露。青木の作品が最優秀作品に選ばれ、“美術部へようこそ!”とソーシャルディスタンス握手で歓迎(?)された。


さらに美術にはイマジネーションが大切!と「即興劇チャレンジ」コーナーでは、『SKE48版 ハムレット』で共演した鎌田と北川が独創性あふれるパフォーマンスを披露し、北川による「恥を捨てること!」というアドバイスの下、他のメンバーも捨て身で挑んでいく。


「SKE48のマスコットキャラクターを作ってみよう!」のコーナーでは、グッズ化になるかも?とメンバー全員俄然やる気になり、視聴者からのTwitterのコメントに助けを借りながら、名古屋らしいキャラクターを生み出そうとチャレンジ。荒野がかわいらしいキャラクターを描いた一方、部長の北川は夢に出てきそうな強烈なキャラクターを描き、“さすが画伯”のコメントがあふれた。


視聴者からは次々に提案やイラストなどの投稿があり、出演していない池田楓や、荒井優希、北野瑠華、谷真理佳、田辺美月、井田玲音名など、他のメンバーからも続々とコメントが寄せられ、生配信ならではの一体感溢れる配信となった。


締めくくりに北川から美術部入部の意思を尋ねられ、青木と髙畑は辞退する結果に。鎌田と荒野は、キャラクター考案に「お仕事の香りを感じたので、是非入らせてください♡」と入部の返事をし、北川を喜ばせた。今後のSKE48 美術部の活動にも期待だ。


尚、8日から劇場での配信がスタートした記念として、本日と、6月11日(木)、17日(水)の配信で発表されるキーワードを入力して応募すると、出演メンバーのサイン入りチェキをプレゼントするキャンペーンも実施される。こちらも是非チェックしてほしい。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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