sora tob sakana 9月解散を発表、6月から最後のライブツアー幕開け

アイドル 公開日:2020/05/22 5
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3人組ユニット「sora tob sakana」が解散することが、公式HPにて本人たちのコメントとともに発表された。


解散発表に伴い、6月より『sora tob sakana LAST LIVE TOUR』と称した、国内最後のワンマンライブツアーの開催が決定。福岡公演を皮切りに、大阪、名古屋、東京の全4会場8公演が行われる。なお、ライブツアー実施に際し、来場チケットの販売数は各会場が規定する「コロナ対策」に準じて制限を設け、会場での対策を講じると同時に、ライブの様子を全公演リアルタイムに配信する模様。リアルとオンラインの両軸によって紡がれる、sora tob sakanaの世界観をより多くの人々に体験していただきたい。


なお、ライブツアー初日となる6月13日(土)福岡公演の来場チケットは、5月23日(土)12:00よりローチケにて先行抽選がスタート。配信チケットに関する詳細は後日公式HPにてアナウンスが予定されているので、どちらも要チェックだ。


さらに、ツアーを終えた翌月9月6日(日)には東京・日本青年館ホールでの解散ライブを開催。正真正銘のラストライブとなる本公演では、バンド編成によるパフォーマンス「sora tob sakana band set」としての出演が明らかにされた。難易度の高いsora tob sakanaの楽曲を、音楽プロデューサーである照井順政が自ら率いるバンドセットで完全再現するパフォーマンスは多くの“オサカナファン”にとってプレミアなステージとして毎回大きな話題を呼んでいるが、こちらも今後の詳細を待ちたい。


デビューから6年、多くのファンを魅了してきたsora tob sakanaが駆け抜ける最後の4ヶ月間をぜひ見届けてほしい。


sora tob sakanaは神﨑風花、寺口夏花、山崎愛からなる3人組グループ。音楽プロデュースを照井順政(ハイスイノナサ、siraph etc)が手掛けており、ポストロック、レクトロニカといったジャンルのサウンドを基調にした物語性の強い楽曲とイノセントな歌声、表情豊かなパフォーマンスで、2014年の結成以来多くのファンを魅了してきた。今年2020年4月に放送されたテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』では、“楽曲派アイドル”として大きく取り上げられ話題に。また今夏、解散前最後のリリースも決定しており、こちらの詳細は後日発表予定だ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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