アプガ(仮)10年目突入記念、7,000字スペシャルリモートインタビュー

アイドル 公開日:2020/05/13 29
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―ライブでは「団結力で乗り越えていく。明るい未来を」との言葉から、1曲分丸々手洗い映像の「パーリーピーポーエイリアン」が披露されました。このMVに込めた思いを教えて下さい。

新井愛瞳

最前線で戦って下さっている医療従事者の方々であったり、運送業者の方であったり、私達が生活するために品物を売っている方だったりと、「今頑張ってくれている方々への感謝」、そして我々は「部屋にいることで誰かの命を救えるんだよ」という思いを込めて、今できることをアプガの楽しい曲にのせてみました。やはり何をやるにしても楽しいほうが良いと思いますので。



―ライブの中では「人と話すのって大事」「コミュニケーション大事」という言葉が印象的でしたが、早速公式ライブ通話アプリ「UPUPGIRLS For U」(現在はYUM ForUにアップデート)のリリースがありました。サービスの内容を教えて下さい。

関根梓

人としゃべることってホントに大事なんですよ!この「For U」は、お話できる時間は決まっているんですが、みなさんが指定してくれた時間に私達が入場して、1対1でたくさんお話が出来るというサービスです。私達はやっぱりライブが主で、特典会もありますが、どちらもその場所に行かないと会えなかったんです。今はライブが出来ない代わりに、電波を通して会えるという「For U」が用意されました。1対1でお話できる楽しさは新しい魅力だと思います。実際に「はじめまして」の方も増えてくれていますし、口コミで「For U」を知って来てくださる方も増えているので、特典会と並ぶ身近な場所になってくれれば良いなと思っています。



―それでは最後の質問になりますが、この状況下でも攻めの姿勢を忘れないアップアップガールズ(仮)、10年目突入の意気込みをお一人ずつよろしくお願いいたします!


佐保明梨

10年目に突入です。10年って素晴らしい数字じゃないですか。そんな10周年の年が始まったということで私達も今までとは違った気持ち、より一層気合ものっています。改めて「ここまで来たんだな」という思いは強いです。ここまで平坦な道のりではなかったですが、10年目を迎えられました。いつものライブが出来ない状況ですけど、ここまで色んなことをやってきたのに、まだまだこういう状況だからこそ考えられる新しいことってあるんだなと感じさせられました。アプガらしく新しいことでみんなを笑顔にという気持ちを忘れずに今年も頑張っていけたらと思っています。


新井愛瞳

10年目を迎えられたことに対して、本当に本当にありがとうございますという感謝の気持ちでいっぱいです。色んな方に恩返ししたいなと思いますし、新しいこともドンドンやっていきたいです。アップアップガールズ(仮)の(仮)に込められている、「色んな可能性を秘めているんだよ」というコンセプトをもう一度見つめ直しました。なので、先日の「アップアップガールズ(仮)9th Anniversary 2020LIVE STAY HOME!!!!!」も出来たわけですし、色んな破天荒チャレンジも出来たので、こんな状況だからこその新しいこと、そして私達からの前向きをお届けすることによって、元気の連鎖が日本中、世界中へと広がっていったら良いなと思っています。


古川小夏

10年目を迎えられたことに対して素直に驚いていますし、嬉しさも大きいです。今年は例年と違う特別なスタートになったので、改めて支えてくださったファンのみなさんや、スタッフさんたちへの感謝を実感出来ました。それを教えてくれる、色んなことを感じさせてくれるタイミングだったのかなとも思っています。今はSTAY HOMEですが、次会えた時の喜びはもっと大きなものになると思いますし、これまで以上に1回のライブへの感謝も変わってくると思います。そういった意味で、私はこの異例の10年目スタートをありがたく受け止めたいという思いを持っています。新しいことにチャレンジして、逆境を跳ね除ける新しい戦いってアプガの醍醐味だと思うんですよ。まだ誰もやってないことが大好きなグループなので、こういう時こそ生き生きとしていく私達を見て、希望を持ってもらえたら、不安な未来だけじゃないんだよ、切り開いていくことって楽しいんだなと思ってもらえたら嬉しいです。


森咲樹

10代を駆け抜けてきて、20代も今駆けていて、気がつくと自分が今27歳ということをハッと思ったんです。今まではがむしゃらに駆け抜けるだけで振り向いたり、その瞬間を見つめることがなかったので、本当にハッとしました。少し前までは27歳までアイドルを続ける人も少なかったですし、オリジナルメンバーで10年続くってかなり珍しいことだと思うんですけど、それって「むしろアリなんだよ」「だからこういうことが出来るんだよ」という10年目を迎える私達だからこそ発信できるものを届けられたら、新しいアイドル像を率先して作っていけたらと思っています。


関根梓

10年目に突入するアップアップガールズ(仮)が結成された当時を振り返ると、ハロプロエッグをクビになったタイミングなんですよね。当時のクビを経験した私達からすると、10年目を迎えられるほどに時代を築き上げてきた感覚なんて想像もつきませんでした。まずは10年目突破を叶えてくれたファミリーのみなさんや、スタッフのみなさんに最大限の感謝の気持ちを届けたいです。そして10年目突破に浮かれつつも、考えを今よりもっと柔軟にしていって、「これはもうやったからやらない」ではなくて、「次はもうちょっと何を加えられるだろう」とか、考え方をプラスアルファの方向に持っていけるようにしたいです。10年目ともなると既に色々なことに挑戦しているので、ここはもう手を付けたから手を出さないという考え方ではなく、面白みがわかっているからこそ、もっと面白みを加えていくにはどうしたらいいだろうと追求していけたら、アップアップガールズ(仮)もライブパフォーマンスやグループ全体にもっと味わいが出てくるじゃないかなと思っています。



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