乃木坂46 4期生の初主演ドラマ配信記念番組を生配信、“撮影思い出アルバム”を作成

アイドル 公開日:2020/03/17 8
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乃木坂46 4期生の初主演ドラマ『サムのこと』『猿に会う』2作品の配信を記念した特別番組‟乃木坂46 4期生 初主演ドラマ配信記念番組「おつかれちゃん。」“が、dTVにて本日生配信された。






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この特別番組は、当初予定していた『サムのこと』『猿に会う』完成披露試写会の中止を受け、視聴者に向けて、特別番組の生配信を実施。

撮影を終えたばかりの両作品に出演した4期生11名が、<撮影のお疲れ様会>というテーマで、『サムのこと』チームと『猿に会う』チームに分かれ、ドラマが絶対に見たくなるプレゼン合戦や撮影時のエピソードや裏話などを披露した。

番組は、本番前にスタジオへ移動するメンバーの様子から生配信を開始。『緊張する~』と言いながらも和気あいあいと笑顔でスタンバイした後、今回MCに初挑戦する田村真佑のキュートなタイトルコールで本番がスタート。本番が始まるや否や、番組進行をサポートする天の声からもう一人、同じくMC初挑戦となる清宮レイが紹介されると『頑張ります!』と、少し照れながらガッツポーズを見せた。

MCも進行も4期生のメンバーだけで始まった番組1つ目のコーナーは、「サムのこと」「猿に会う」の2つのチームに分かれ、場面カットやオフショットの写真を使ったデコレーションで、相手チームへ卒業アルバムに見立てた“撮影思い出アルバム”を作成する企画。

先行で、「サムのこと」チームが撮影中のエピソードを披露している間、「猿に会う」チームは、アルバム作成に取り掛かった。撮影時の忘れられないエピソードとして、早川聖来が遠藤さくらとのシーンでは『演技だから、さくらに顔を近づけても恥ずかしがらずにいてくれたので、可愛い顔を近くで拝めて幸せだった。』と明かした。また、筒井あやめは、『アクティブな自分の性格と真逆の役だったので、暗い部屋に籠りきりで病んでしまいそうになった。』と話した。

続いて、そのままチームを交代。「猿に会う」チームは、ドラマを撮影する前と後で変わったことはありますか?との質問に、賀喜遥香は『耳のホクロがコンプレックスの役だったので、耳を隠すのが癖になった。』と答えた。また、本作品に出演する先輩の堀未央奈ついて聞かれると撮影初日から現場に入っていたので、安心したと「猿に会う」チーム全員が頷いた。

終始和やかなリラックスモードで進んだ番組もエンディング間近、完成した思い出アルバムを互いに目にすると『愛を感じる』との感謝の気持ちが溢れた。


最後にメンバーから「サムのこと」のメイキング番組、『乃木坂46 4期生7人の軌跡 サムのことの、こと』が4月3日(金)、4日(土)に配信、また『猿に会う』の配信が4月10日(金)より配信することが発表された。






『サムのこと』放送概要
配信日時:2020年3月20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土) 
配信話数:全4話 (各話 約20分)  ※各話0時更新

『乃木坂46 4期生7人の軌跡 サムのことの、こと』
配信日時:4月3日(金)、4日(土)
配信話数:全2話 (各話 約20分)  ※各話0時更新

出演:遠藤さくら 早川聖来 田村真佑 掛橋沙耶香 金川紗耶 筒井あやめ 矢久保美緒 / 秋元真夏
山本剛史 村岡希美 中島歩 ほか

原作:「サムのこと 猿に会う」西加奈子(小学館文庫)  
監督:森淳一
脚本:三嶋龍朗
チーフプロデューサー:上田徳浩
プロデュース:鈴木健太郎、備前島幹人
プロデューサー:龍貴大、西ヶ谷寿一、横山蘭平
協力:秋元康


『猿に会う』放送概要
配信日時:2020年4月10日(金)、11日(土)、17日(金)、18日(土) 
配信話数:全4話 (各話 約20分)  ※各話0時更新
出演:賀喜遥香 清宮レイ 柴田柚菜 北川悠理 / 堀未央奈
    石川瑠華 阪本一樹 三島ゆたか


原作:「サムのこと 猿に会う」西加奈子(小学館文庫)
監督:高橋栄樹
脚本:穐山茉由
チーフプロデューサー:上田徳浩
プロデュース:鈴木健太郎、備前島幹人
プロデューサー:龍貴大、西ヶ谷寿一、横山蘭平
協力:秋元康




©西加奈子・小学館/エイベックス通信放送


※本記事は掲載時点の情報です。

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