乃木坂46 遠藤さくら「ちょっとずつ、楽しいなって」西加奈子原作ドラマ出演でみせた心境の変化

アイドル 公開日:2020/03/11 30
この記事を
クリップ

 

遠藤が初めて演技に挑戦したのは「乃木坂46 4期生初公演『3人のプリンシパル』」という"キャスティング参加型演劇"。公演の一幕がオーディションとなっており、毎公演ごとに行われる観客の投票によって、二幕の出演者を決めるという内容だ。


「『3人のプリンシパル』という舞台で初めて演技に挑戦して稽古をしたときに『私は演技が苦手なんだな』と感じたので、初日の撮影ではとても緊張してしまい、あまり楽しいと思えなかったんです」




演技に苦手意識を持ってしまったという遠藤だが、今回の『サムのこと』を通して心境に変化があった。

「でも、撮影が進むにつれてようやくちょっとずつ。ちょっとだけなんですけど、楽しいなって思える部分を見つけられるようになったので、初めてのドラマ撮影を楽しむことができました」

苦手だった演技に、ちょっとずつ楽しさを見いだせたという今回のドラマ。遠藤は目を輝かせながら言う。

「自分が頑張っている姿を、ファンの方とか家族に見て感じてもらえたらうれしいです。乃木坂46のことをあまり知らなくても、見ていただけたら面白い作品だと思うので、多くの方に見ていただけたら嬉しいです。」




<番組概要>

3/20金 配信スタート

dTVオリジナルドラマ「サムのこと」

毎週金・土 AM0:00更新 全4話

番組公式サイト https://nogisaka46.dtv.jp

2/2ページ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)