乃木坂46 遠藤さくら「ちょっとずつ、楽しいなって」西加奈子原作ドラマ出演でみせた心境の変化

アイドル 公開日:2020/03/11 20
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直木賞作家・西加奈子の短編小説『サムのこと』が、乃木坂46 4期生の遠藤さくら、早川聖来、田村真佑、掛橋沙耶香、金川紗耶をメインキャストにドラマ化される。

遠藤は亡くなってしまった元アイドル・サムを、早川・田村・掛橋・金川は、サムと同じグループの元メンバーをそれぞれ演じる。

今年1月中旬、都内のカラオケボックスにて、この日クランクアップを迎える遠藤に話を聞くことができた。




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遠藤演じるサムは、サムのお通夜で久しぶりに顔を合わせる元メンバーたちの思い出話に登場する。


サムについて遠藤は「あまり物事に興味がなくて、おせっかい焼きなところもあって。いろいろなことに対して面倒くさがりな女の子だと思います。」と分析していた。「初めてのドラマ撮影で難しいと感じることもありましたが、あまり自分を出さないように演技をしようと心掛けました。サムと私はタイプが全然違うので、どうしたらサムに近づけるかな、と考えながら撮影に臨みました」


どこか掴みどころのない空気感をまとうサム。カラオケで、仲間たちから「盛り上がる曲が良い」とリクエストを受け歌うのは、欧陽菲菲の『ラブ・イズ・オーヴァー』だ。


『ラブ・イズ・オーヴァー』は言わずと知れた80年代の名曲だが、遠藤は2001年生まれ。「聴いたことはありましたが、歌うのは初めてでした。ボイトレの先生に『ラブ・イズ・オーヴァーみたいな経験もないだろうし、思いを込めるのも難しいよね』って言われて(笑)」とボイストレーニングを振り返る遠藤。「歌うのが難しくて、とても不安でした。」と慣れないドラマ現場での歌声披露に、初々しさも覗かせた。

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