sherbet ツアー初日は無観客「前向きに笑顔でステージに立つ」

アイドル 公開日:2020/03/07 22
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グラビアを中心に活躍し、いずれも大人気の犬童美乃梨、橋本梨菜、青山ひかる、有村瞳、佐藤望美、河路由希子、清瀬汐希が所属するガールズユニット。「sherbet(シャーベット)」が7日、東京・浅草花やしき花劇場で全国ツアーの初日公演を行った。




sherbetは今年で5周年を迎え、YouTubeチャンネル「シャベチャン」の登録者数が昨年11月末で10万人を突破したことも記念し、6月まで全国12都市でワンマンツアー『OVERDRIVE』を開催する予定になっている。記念すべき初日公演は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、無観客でのライブの開催となり、ステージはライブ配信アプリ「マシェバラ」で生中継された。

ツアー初日を迎えた橋本は「アイドルライブは私たちだけでなく、ファンの方も一緒にひとつのものを作るイメージがあるので、今日は正直不安でしたけど、これはひとつの試練じゃないかなと思って、前向きに考えて、今の7人なら乗り越えられると思っています。今日は画面越しですが、みなさんの声が届くと思うので、精一杯やれることをやります」とコメントした。

犬童は「sherbetを5年間やってきて、ツアーは初めてでして、今日まで本当に力を入れてきました。初日はこういう形になってしまいましたけど、画面の向こうで初めて観る人もいると思います。今まで応援してくれている人も観てくれていると思います。こんなshebetを見たことないくらいパワフルな姿を見せたいです」と意気込んだ。

青山は「12都市ワンマンツアーでようやく実家に帰れるなと思っていましたけど、みんなと一緒に笑顔で駆け抜けたいと思います」と話した。

ツアーのタイトルでもあり新曲のタイトルでもある『OVERDRIVE』について聞かれた犬童は「どこまでも真っすぐ駆け抜けて行こうという意味を込めて付けました。本当にこんなことが起こるなんて思っていませんでしたけど、前だけを見て真っすぐ駆け抜けていかなきゃダメなのかなと思っています。この曲を聞いてもらってパワーを与えられるようにしたいです」と語った。

新メンバーとして加入した清瀬は「グループに加入してから半年くらいですけど、そんな中で12都市ワンマンツアーをやらせていただくという話しを聞いたときには本当にうれしかったです。sherbetに入ってファンの人も少しずつ増えてきて、自分の名前も知っていただくことも多くなったので、今回恩返しできるように頑張りたいです」とアピールした。

同じく新メンバーとして加入した河路は「以前にもアイドルグループで活動していたんですけど、そのときと違った気持ちで活動ができるようになりました。メンバーから7人で最強と言ってもらえて、頑張らなくてはと強く思うので、ワンマンライブも絶対に成功させたいし、ワンマンライブが終わったら絶対にsherbetはもっと大きくなっていると思うので、私も負けないように、みんなと一緒に頑張っていきたいです」と力を込めた。

無観客での開催について聞かれた橋本は「先週くらいからライブが無観客になったというニュースが出ていましたよね、自分たちは大丈夫だろうとなぜか思い込んでいました。お客さんがいることを想定して毎日リハーサルをやっていましたけど、2日前に運営からLINEで連絡がありまして、それを聞いたときは“ハァ?無理”って感じでした。いろいろ話していくうちに仕方ないことなんだなと思って、今は納得しています。話しを聞いた当初はみんな泣いたりもしていました。今は前向きに笑顔でステージに立つ気持ちです」と、最高のパフォーマンスを誓った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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