ヤンチャン学園音楽部新体制お披露目、桜組&月組に分かれ計11人に

アイドル 公開日:2020/03/07 14
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3月7日に浅草花やしき花劇場で開催された『UNISON RECORDS by IDOL PIT Vol.11』にヤンチャン学園音楽部が出演した。同イベントは、新型コロナウイルス感染予防のため、ステージは生配信での放送で、ライブは無観客で行われた。




現在のヤンチャン学園音楽部は5・6期生体制の9名で活動しており、3月22日の東京・AKIBAカルチャーズ劇場での公演で、古野愛奈、榎本奈里子、柚稀まい、竹内花、木保英里香、杉原莉夏、花川怜奈の7名が卒業となり、この9人での活動は残りわずかとなった。卒業まで現体制のステージは残すところあとわずかで名残惜しいところだが、この7人の卒業から新体制となることが発表され、新メンバーのお披露目が行われた。

新体制はこれまでとは違い、同グループ内がふたつに分かれ、桜組と月組のグループが結成されることになった。桜組には6期生の青科まき、同じく6期生の角山由莉、桜田さおり、細元優希乃、後藤英莉捺の5名、月組には伊集院あさひ、伊藤なずな、金沢捺七、榎本ほのか、芽瑠萌、江川もにかの6名の合計11名の体制となる。

桜組は『ワンチャン告白』『コイハナビ』、月組は『はじめまして』『コイハナビ』をそれぞれ披露。今後は新メンバーが加わり、新体制となったヤンチャン学園音楽部がどのように進化していくのか今から楽しみである。


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