ももクロあーりんが総合プロデューサー『浪江女子発組合』の新曲2曲配信開始

アイドル 公開日:2020/02/29 10
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ももいろクローバーZの佐々木彩夏が総合プロデューサーを務めるグループ『浪江女子発組合』の楽曲『なみえのわ』と『あるけあるけ』の2曲が配信リリースされた。




『浪江女子発組合』は、福島県双葉郡浪江町を中心に【浪江発の風に乗せて、あなたに届きますように】をキャッチフレーズに掲げ活動をしているスターダストプラネット所属の新グループとなる。2019年11月24日に浪江町で開催の「復興なみえ町十日市祭」にて誕生し、ももいろクローバーZの佐々木彩夏、アメフラっシの愛来、市川優月、小島はな、鈴木萌花、B.O.L.T(ボルト)の高井千帆、内藤るなの計7名のメンバー構成となる。

デビュー曲でもある『なみえのわ』は、浪江町の今と佐々木彩夏の思いが詰められた、優しいメロディの中にもしっかり前を向いていく力強さを感じられるような楽曲となっている。もう一曲の「あるけあるけ」は、毎年元旦に浪江町で行われる「あるけあるけ初日詣大会」にインスピレーションを受けたメンバーから、浪江の方々と同じ気持ちになれたらという思いが生まれたことにより制作された楽曲となる。『あるけあるけ』は私立恵比寿中学や乃木坂46の楽曲を手掛けているAPAZZIが楽曲提供をしている。どちらも福島県双葉郡浪江町に寄り添っている彼女たちから生まれた感情や、願いを表現している楽曲となるので、ぜひチェックしてほしい。

また、ジャケット写真の撮影も浪江町で行っており、楽曲とシンクロするような澄み渡る空を背景に撮影されたものとなっているのでこちらも注目して見てほしい。

2019年11月24日に浪江町で開催の「復興なみえ町十日市祭」にて誕生し、毎月定期大会を開催し精力的に活動している『浪江女子発組合』。初の楽曲リリースも決定した彼女たちにこれからも注目してほしい。また、毎月行っている定期公演だが、3月7日(土)の「第4回定期大会」は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、ご来場されるお客様の健康と安全を最優先に考え公演を中止することが発表されている。4月26日(日)に実施予定の「第5回定期大会」の情報や、今後のスケジュールはオフィシャルHPやオフィシャルTwitter、オフィシャルinstagramでチェックしよう。


※本記事は掲載時点の情報です。