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わーすた"アイドルを超えたアイドル"へ、結成5周年で振り返るそれぞれの思い

アイドル 公開日:2020/02/26 0
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──そして、2nd写真集も発売します。それぞれの地元でのソロ撮影と、タイで5人の撮影。


小玉

「全員出身地が違うんですが、それぞれの大好きな場所なので、地元で撮ってもらって作品にできるというのはとてもうれしいです。メンバーといる時と1人で地元で撮ってもらう時って全然違うと思うので、それぞれの表情を楽しんでもらえたらいいなと思います」


廣川

「それぞれのソロ表紙もあって、みんなの写真を見てファンの気持ちになりました(笑)。タイの水上マーケットでの撮影が一番楽しかったですね。カメラマンさんが私たちの船を追っかけてずっと走って付いてきてくれて。私たちは『楽しいねー』みたいな、すごく楽しい撮影だったんですけど(笑)」


──最初の質問でこれまでの5年間を振り返ってもらいましたが、反対に5年後はどうなっていると思いますか。


坂元

「5年後はバカ売れしていたいです!5年後は結成10周年ですが、はっちゃけて歌っていたいですね。結成した時は、20歳を超えて猫耳を付けていられるのかなという心配もあったんですけど、『これがわーすた』という雰囲気になっている。5年後の27歳になっても、どこかに猫耳要素はあってほしいなと思います。安室奈美恵さんのファッションが流行った"アムラー"みたいに『猫耳入ったらおしゃれだよね』みたいなのを流行らせたいなと思っています(笑)」


──"わすたー"になるんですかね。


坂元「かっこよくならなかった(笑)。ハチ公の横にわーすたの銅像も建てちゃって。『ゆうめいに、にゃりたい。』って曲で、渋谷に銅像建てたいって歌詞があるので、10周年にはそれを叶えて真横に。ハチ公はもちろん居ていただいて大丈夫なので、横に失礼しようかなと思います」


廣川

「それだけは絶対叶わない気がする(笑)」


──廣川さん、三品さん、松田さん、小玉さんは5年後、どうなっていると思いますか?


廣川

「わーすたは唯一無二の存在になっていると思います。わーすたの裏テーマで『アイドルを超えたアイドルになる』というのがあるんです。女性アイドルって若くないといけないみたいな風潮ってあると思うんですが、わーすたは年齢を気にしなくてもずっと続けられるなと私は思っていて。ちびっこからお年寄りまで『わーすたちゃんかわいい』って言ってもらえるような存在になりたいです」


三品

「楽しく生きていたいですね。そもそも長生きができるかな(笑)。私、20歳以降の自分が少しも想像できなくて、今に満足できる状態でいられたらいいんです。今やれることとかやりたいことをやっておきたい、という風に日々生きています」


松田

「私も正直想像はできない。わーすたが結成した時に思い描いていた5年後と今は違うんです。それでもやってこられたのは、一緒に頑張りたいと思えるメンバーだったり周りの環境だったり、スタッフさんやファンのみんなのおかげ。わーすたが大好きなので、バカ売れして大スターになっているなら間違いなくそれが理想。とことんなんでもやりたいなと思っているので、5年後も10年語後も環境の変化とか新しいことに怖気づいたりせず、楽しく挑めていたらいいなと思っています」


小玉

「ドームに行っていたいですね。本気でこのメンバーでやってきたから、もう行き切りたいと思っています。メンバーみんなキャラが濃くて、個性豊かで、好きなものも違うので、個人仕事もいっぱいやっていたい。個人仕事も自分の好きなこともやりつつ、5人が色々なファンの方を獲得してグループに戻ってくる。で、グループとしても大きくなる。そういう人生だったらいいなと思いますね」


──ありがとうございます。では最後に、ファンの皆さんに向けてメッセージをお願いします。


廣川

「いつも応援してくれている皆さん、ありがとうございます。私たちわーすたは、楽曲だったり衣装だったり、色々なことにこだわりを持ってやっているという自信があります。これから6年目になりますが、よりファンの方との距離は縮めながら、もっと大きいフェーズに上がっていきたいと思っています。それぞれが大人になっていく中で色んな表現ができる"アイドルを超えたアイドル"になろうと頑張っているので、応援してくれたら嬉しいです」

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※本記事は掲載時点の情報です。

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