AKB481期⽣ 峯岸みなみ、劇場公演1000回出演をファンが祝福

アイドル 公開日:2020/02/21 5
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2⽉21⽇、込⼭榛⾹チームK『RESET』公演にて、AKB48最後の1期⽣である峯岸みなみが、劇場公演出演1000回をメンバー及びファンに祝福された。 

2005 年に 13 歳で AKB48 に加⼊し、1期⽣として AKB48 を牽引し続けてきた峯岸みなみ。 昨年 12 ⽉ 8 ⽇に⾏われた AKB48 劇場 14 周年記念特別公演で卒業発表し、2 ⽉ 21 日、AKB48 の原点とも⾔える AKB48 劇場公演で出演回数 1000 回をファンに祝福された。 




今⽇の込⼭榛⾹チーム K『RESET』公演では、冒頭の⾃⼰紹介で峯岸が「1000 回達成しまし た〜︕卒業を控えると 1 回 1 回が本当に⼤切で、今⽇を前向きな気持ちで迎えられたことをすごく嬉しく思っています。ありがとうございます。1000 回公演だから特別と思わずに、ずーっと当たり前を繰り返してこの特別があるんだということを噛み締めて、今⽇の公演を頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。1期⽣としての堂々のパフォーマンスに会場からは⼤きな"みいちゃんコール"が⾶び交った。 

アンコールでは、今回の峯岸みなみ 1000 回公演達成を記念して、峯岸のセンター曲『伝説の⿂』を全員で披露。「この曲の歌詞がチーム K にも⾃分にもそうだけど、まだまだ伸びるんだぞということが当てはまるなと思っていて、この機会に歌えて嬉しかったです。」と選曲の理由を語ると、サプライズで岡⽥奈々と村⼭彩希の2名が花束を持って登場。1 ⽉に⼀⾜先に劇場公演 1000 回を達成した村⼭は「お客さんが 7 ⼈の時から⽴ってるのは(重みが)全然違いますよね」とコメント。岡⽥は「(AKB48 57th シングルの」卒業曲にも参加させてい ただいて、昔だったらありえないことなのに、今こうして⼤好きなみいちゃんの卒業に携わる機会が増えて嬉しいです。いつもありがとうございます。」と⽇頃の感謝を伝えた。 

会場のファンからの暖かい拍⼿に包まれ、峯岸は時折涙ぐみながら「どんなに悲しくて⾟いことがあっても、このステージに⽴ったらアイドルでいさせてもらってもいいんだなと思 わせてくれて、この劇場が私のアイドル⽣活の⽀えになっていたので、そこがなくなるのは⼼ 配なんですけど、これからはステージに⽴つことがなくても、いつでもここにきたらみんなに 会えるというそのコンセプトのとおり、観る側になるのもすごく楽しみにしているので、そのためには、皆さんがいてこそのこの劇場なので、これからもこの劇場に何回でも⾜を運んでください。そして、ロビーで私を⾒かけたら優しくしてください」と1期⽣らしく劇場への愛を語った。 なお、4⽉2⽇(⽊)に横浜アリーナで開催される峯岸の卒業コンサート『峯岸みなみの卒 業コンサート〜桜の花びらたち〜』のチケット先⾏発売受付が本⽇より開始された。

劇場デビューから 5230 ⽇。ついに初期メンバーの⻑い歴史が幕を閉じる。笑いあり涙あり、 サプライズありの歴史的なコンサートに是⾮期待してほしい。

ⒸAKS 

※本記事は掲載時点の情報です。

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