『UNIDOL2019-20』にAKB48フレッシュ選抜がサプライズ登場

アイドル 公開日:2020/02/13 16
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日本唯一の全国大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト「UNIDOL2019-20 Winter supported by Sammy」 決勝戦/敗者復活戦が13日、東京・新木場 STUDIO COASTで開催され、AKB48がシークレットゲストとしてサプライズ登場した。




66大学70チームの激戦を勝ち抜き、決勝への切符を手にした14チームの全力パフォーマンスがすべて終わり、MCからシークレットゲストの登場が告げられ、会場が期待感でいっぱいになる中、AKB48の『overture』が流れると割れんばかりの大声援が飛び交い、浅井七海、稲垣香織、大盛真歩、久保怜音、小林蘭、佐藤美波、鈴木くるみ、田口愛佳、千葉恵里、長友彩海、西川怜、前田彩佳、道枝咲、武藤小麟、安田叶、山邊歩夢の若手メンバー16名が登場。挨拶代わりに『大声ダイヤモンド』を披露し、『好き!』の大合唱で一気に観客の心を掴んだ。

その後のトークパートで「皆さんこんばんは。AKB48フレッシュ選抜です!」と挨拶し、一人ひとりが自己紹介をすると、観客はその都度、ニックネームを叫んだ。そして1曲を披露し終えた感想を聞かれた鈴木は「入ってきたときに皆さんが歓声を上げてくださってすごく嬉しくて、さっきまで出演されていた皆さん(ユニドルたち)を裏で見させていただいていたんですけど、すごく盛り上がっていたので、私たちも負けないくらい盛り上がりたいと思いまーす!」と気合いを入れ、浅井は「私はユニドルというイベントを元から知っていたんですけど、そのイベントにまさか私たちがシークレットゲストとして出させていただけたことが嬉しくて、楽しみにしていました!」と笑顔を見せた。

そして、『LOVE修行』『LOVE TRIP』の2曲を連続で披露すると、ファンのボルテージは最高潮に。そんな熱気が覚めやらぬ中、大盛は「いつもと違う雰囲気のお客様がたくさんで、最初はすごくドキドキしていたんですけど、皆さんのコールとか歓声がすごく大きくて嬉しかったです」と目を輝かせ、久保は「皆さんすごく盛り上がってくださって、熱をすごく感じるので、私たちからも熱をたくさん届けたいと思うので、盛り上がって行きましょう!」とさらにテンションを上げ、最後にAKB 48のキラーチューン『言い訳Maybe』を披露。観客は大興奮し、ステージを降りるメンバーを名残惜しそうに見送った。

なお、同大会を制したのは、審査員順位1位、観客表順位1位で東洋大学のTomboys☆が優勝。今回の優勝で同冬大会5連覇という偉業を成し遂げ、メンバーは「今回はいろんな人に支えられたなって気持ちがすごく大きくて、それに感化されてみんなもどんどんチームワークがよくなって、最高の状態で当日を迎えられて、本当に幸せな気持ちでみんなで踊れて、それがみんなに伝わって本当によかったなって思います」と喜びを語り、「この大会を通してみんなもすごく成長できました。これからもTomboys☆は続いていくので、応援よろしくお願いします」と声を弾ませた。

このほか、BEYOOOOONDSシークレットゲストとしてサプライズ登場した。


<結果>

優勝:Tomboys☆(東洋大学)

準優勝:和娘。《なごむすめ》(和洋女子大学)

3位:SPH mellmuse(上智大学

※本記事は掲載時点の情報です。

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