グループを牽引 SKE48松井珠理奈、笑顔で卒業を発表

アイドル 公開日:2020/02/07 19
この記事を
クリップ

SKE48の現役唯一の1期生である松井珠理奈が、2月7日(金)にSKE48劇場で行われたTeam S公演でグループからの卒業を発表した。




 Team S公演の終盤、Team Sメンバーに呼び込まれ松井珠理奈はステージに登壇。10月5日に発売されたソロアルバムから『あの日交わした約束』の歌唱を終えると、松井珠理奈は「今日の(Team S)公演見ていて、そして最近のメンバーを見ていて、成長したなと思うし、センターを任せられる存在がどんどん増えていて嬉しいです」としみじみと話し、更に

「私、松井珠理奈はSKE48を卒業します」と切り出た瞬間、劇場が静まり返りため息が漏れる。

「そんなシーンてならないでよー」と笑顔を誘いながら、「自分の卒業は、同期が先に卒業していって、自分はいつ卒業しようかと考えていたんですけど、まだSKE48をもっと上に引っ張りたいとか、いろんなメンバー、後輩たちの成長を見届けたいなって思ってたので、自分はここまでやってこれたというのがあります」と語った。

松井珠理奈は2007年、SKE48第1期生オーディションに合格し、同年10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」にて劇場公演デビュー。AKB48の10thシングル『大声ダイヤモンド』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれるとともに、初めてセンターを務めた。その後は、AKB48グループを牽引する存在に。

そして、2018年6月に行われた「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙」では見事1位の座を勝ち取った。

 尚、卒業後についてなどの詳細は、同日21時半よりSHOWROOMで本人の口から語られる。

※本記事は掲載時点の情報です。