夢みるアドレセンス 新体制初ワンマン大成功、新リーダーは山口はのん

アイドル 公開日:2020/02/05 3
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2020年1月31日(金)渋谷TSUTAYA O-nestにて、夢みるアドレセンスのワンマンライブ『YUMEADO "20200131"』が開催された。
昨年12月20日に初期メンバーを含むメンバー4人が卒業。翌日から新メンバー2人が加入し、山口はのん、山下彩耶、鳴海寿莉亜、白川蘭珠の4人で活動スタートした新生夢アド。

そんな激動の「夢みるアドレセンス」の新体制となって初ワンマンライブを見届けようと、会場には多くのファンが詰めかけ、溢れんばかりの超満員となった。UKロックを彷彿とさせる重厚で爽快なギターサウンドのSEが始まると会場のボルテージも急上昇。続けてメンバー登場するとそれぞれ名前を呼ぶ歓声が一段と大きくなった。

そして1曲目『舞いジェネ!』からライブスタート。現体制で初披露ということもあり、イントロが流れると同時に絶叫にも似た歓喜の声が響いた。メンバーごとソロで歌いつなぎ、サビで一斉に手を上にあげ弧を描くお馴染みの振り付けも健在。会場が一体となり盛り上がりが加速していく。そしてこちらも現体制で初披露の『恋のエフェクトMAGIC』を披露。お披露目からわずか1ヶ月とは思えないほど一糸乱れぬダンスパフォーマンスでさらに会場を熱くしていく。続けて新曲『ROMANTIC SPECIAL』の冒頭、「夢アド新体制行くよー!」と山口はのんが叫びメンバーの気合も見せつける。コミカルなダンスとロックサウンドとファンのコールが重なって自然と笑顔が溢れる空間になっていく。

そしてMCへ。一人ずつ自己紹介し、「これから、どんどんジャンジャン曲をやっていきたいと思いますー!」とファンに呼びかけ、白川がたどたどしく(?)新曲のタイトル『Ready Go Wake Up Baby』をコールして曲がスタート。ここから『ファンタスティックパレード』、『メロンソーダ』と怒涛のノンストップで会場はさらにヒートアップしていく。

続く『HAPPY NEW SUNRISE』のイントロではクラップとコールアンドレスポンス。メンバーひとりずつ順番にコールで煽る中、山下は「さやのことが好きな人―!!」と煽りファンは一斉に手を挙げ大盛り上がり。サビでは目一杯はしゃぐ振り付けに、ファンも一緒になって、まさに曲のタイトル通り“HAPPY”なステージとなった。『#ゴゴゴゴゴ』はメンバー全員ステージ最前列まで乗り出し、観客を盛り上げる。さらに初披露の新曲『HEY JOHN』。ラストの大サビを山下が一人で歌いあげ観客を魅了した。本編ラストは昨年新体制お披露目ライブで1曲目を飾った『Bye Bye My Days』を披露しを締めくくった。

アンコールを受け再び登場すると山口が「メンバーカラーが決まりました!」と発表。新メンバーの白川蘭珠は白、鳴海寿莉亜は青、と順番に発表していき、山口の番に。「私は緑から変わって、、紫でーす!」と、突然の変更にファンは驚きを隠せなかったが、山口は続けて元々好きな色であった事などを告げると、大きな拍手とともに、紫色に灯ったペンライトが早くも掲げられていった。最後に発表する山下に否応無しに期待が高まる中、「私のカラーは、、、ピンクですー!」と、カラー変更しない宣言をし、会場を大いに沸かした。

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