AKB48柏木由紀、VRライブを堪能「覗けるかな?」

アイドル 公開日:2020/01/16 16
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AKB48は、ソフトバンクが提供するスマートフォン向けVRプラットホームアプリ「LiVR(ライブアール)」を使用した劇場公演のVRライブ配信を開始する。




AKB48グループの劇場公演のVRライブ配信では、各劇場のVRが楽しめるチャンネルと、全ての劇場のVRが楽しめる「AKB48グループチャンネル」を用意。AKB48劇場からSKE48劇場へなど、各劇場のVR映像に切り替えが可能。また、劇場3か所にVRカメラを常設、ステージ正面のカメラは、劇場最前列席より前に設置され、“超神席”での臨場感が味わえる。

そんな画期的な試みのスタートを記念し、AKB48国内姉妹グループ6組からメンバーが集まり、秋葉原・AKB48劇場で会見が行われた。出席したのは、AKB48柏木由紀、SKE48須田亜香里、NMB48白間美瑠、HKT48田中美久、NGT48本間日陽、STU48瀧野由美子の人気メンバーたち。

柏木は「VRってゲームのイメージがあるのですが、劇場公演をVR[で楽しんで頂けるなんてすごい嬉しいですし、48グループは“会いに行けるアイドル”がコンセプトで、劇場をとても大事にしているので、言葉で劇場の良さを表すのはとても難しいこの臨場感を、まだ来たことない方にも楽しいでいただきたいです」とあいさつ。

実際「LiVR」体験をするにあたり、須田は「みんなで話し合って決めました!必ずLiVRの良さを伝えなきゃいけないということで、ベテランの柏木由紀さんにお願いしようと思いまーす!」とご指名が。ではと、ゴーグルを装着するや否や「おおお!!近っ!」と歓声を上げ興奮気味にレポート、「やっぱり下から見るってないですよね。めちゃ触れそう」と、スカートの中を覗き込もうと姿勢を一段と低くする柏木に、須田が「怪しくなってきた」と警告。「なんか覗けるかな?あー無理だ!見えないか!でも、絶対1回はやると思うよ、ファンの人」と、さも”あるある”かのように振る舞い、初体験は大いに盛り上がった。

公演がVRとなり、近くで見られるようになるが?と問われた須田は、柏木と自分を指差しながら「ここはね最年長なので、高画質になるほど意気込んじゃいますね。毛穴ケアが今まで以上たいへんになってくるかと思うんですが、柏木さんはね、メイクに数時間かかるって仰ってますけど」とツッコむ。柏木は「そうねー、みんなより2時間くらい早く入ろうかな。生配信なのでどうしようもできないじゃないですか?努力を重ねます」とマジトーンで答え、須田も「美容代には今まで以上にお金掛けていきたいと思います」と、戦々恐々だった。

須田は「私はもともと劇場公演では、ずっと後ろの隅っこが3年以上定位置だったんですが、なかなか生で来てくださった方には見つけてもらうのに苦労して育ったメンバーなので、このLiVRさんは自分の好きな視点で見られるということで、たくさんの方に見つけてもらえる画期的なシステムだと思います。メンバーもきっと励みになると思うので、みなさんよろしくお願いします!」と、グループの新しい試みに期待を寄せた。

サービス提供開始は2月3日(月)から、秋葉原・AKB48劇場、栄・SKE48劇場、新潟・NGT48劇場の毎月の劇場公演のVR映像を「LiVR」の有料チャンネルで配信する。配信スケジュールの詳細は「LiVR」アプリで確認してほしい。なお、サービス開始記念として、12月8日に開催された「AKB48劇場14周年特別記念公演」のVR映像を、16日から無料で公開中だ。ぜひ、劇場VR映像がどんなものか体験してほしい。



※本記事は掲載時点の情報です。

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