日向坂46の末っ子 上村ひなの、雑誌単独初表紙でその魅力に迫る

アイドル 公開日:2020/01/16 10
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写真集クオリティーのグラビア&インタビュー新型マガジン最新号『blt graph.vol.51』(東京ニュース通信社)が1月16日に発売された。

自身初となる雑誌単独表紙を飾ったのは、日向坂46上村ひなの。 上村は2018年8月に坂道合同オーディションに合格し、 唯一の新メンバーとして日向坂46(当時けやき坂46)へ加入。 15歳の愛らしいビジュアルに反し、 独特の感性と言動から、 冠番組でいきなり爪痕を残すなど、 話題をさらった。




そんな上村が、 2020年最初の発行となる本誌において、 表紙のほか、 巻頭のロンググラビアにも挑戦。 近所に住む幼なじみの女の子のように、 いたずらに笑顔を見せたり、 住宅街を軽やかに散歩したり、 かわいいワンピースを着てにこやかな表情を見せたり、 さらには、 近距離でドキっとさせられる切ない顔も魅せており、 見逃せない1冊となっている。

インタビューでは、 中学校に通いながら怒涛の日々を過ごした1年を振り返り、 グループでの立ち位置や先輩メンバーたちとの関係性について、 今の率直な思いを告白。 「最年少のメンバーであること、 1番最後に加入した三期生ということをわきまえて、 ”らしさ”を出していけたらなって。 先輩方は『自由な感じでいいんだよ』って、 のびのびさせてくださるんですけど、 私としては礼儀を忘れないように、 甘えてるだけじゃダメだなって考えるようになりました」としっかりした受け答えで、 心構えを語った上村。

日向坂46の末っ子として可愛がられる一方、 同じタイミングでオーディションを受けた坂道研修生の存在に「刺激を受けた」そうで、 自身も「ライブで最後の曲のラストの瞬間までジャンプし続けて、 誰よりも高く跳ぶんだって、 がむしゃらでいたい」と決意を。 普段は「静かで口数は多くない」上村だが、 日向坂46にいると「自然と明るく素直になれる」のだという。 「そういう新しい自分に出会わせてくれた人たちに、 今年は少しでも恩返しをしていきたい」と抱負を語った。

ほか、 中面には1月から冠番組「乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル!かなりんのトップ目とれるカナ?」がスタートする乃木坂46中田花奈、 クイズ番組など、 ソロ活動の場を広げている欅坂46尾関梨香、 ファッション誌の専属モデルを務め、 今年新成人となった紺野彩夏、 名古屋発の美少女ユニット・delaのメンバーとして活動するほか、 グラビアアイドルとして破竹の勢いをみせる沢口愛華、 “日本一かわいい高校一年生”に選ばれ、 ファッション誌専属モデル、 グラビアアイドルとして活動する吉田莉桜、 そして、 乃木坂46の1期生として多方面で活躍する松村沙友理が登場。 さらに、 「伊原六花スクールカレンダー2020」と、 B.L.T.お正月号から、 乃木坂46・久保史緒里、 与田祐希、 遠藤さくら、 賀喜遥香、 梅澤美波、 山下美月の未公開カットを掲載する。


   

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