乃木坂46 精鋭10名の個性際立つ1話完結のオムニバスドラマに注目

アイドル 公開日:2019/12/25 16
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乃木坂46と10人の映像クリエイターによる1話完結の10のオムニバスドラマ『乃木坂シネマズ STORY OF 46』(FOD)の記者会見がフジテレビ内で行われ、松村沙友理、北野日奈子、堀未央奈、与田祐希、久保史緒里の5名が登壇した。

第1話を飾るのは齋藤飛鳥主演、人間と鵜人が共存する世界と言うファンタジーな世界を描く『鳥,貴族』。このドラマの配信開始は、会見中に松村らの号令ともに配信がスタートした。




ドラマ撮影で苦労した点を聞かれ松村は「相手役がCGだったので、“大体ここらへん”で演技するのが苦労しました。役としては同い年(27歳)の設定で、の乃木坂46に入っていなかったらこんなOLという設定だっだので、その点は想像しやすかったです」。北野は「主人公は、頭が良くて分析能力に長けた理系女子なんですが、私は文系なので、どうやった頭が良く見えるか考えましたね。普段からおバカキャラだから(笑)、セリフのトーンを落ち着かせていたりしています」。堀は「私はアクション尽くしの作品なので、食生活を変えて、あと時間があるときに、陸上部時代を思い出してきれいに走るオームを呼び起こすために、ランニングしたりしました。あこがれていたアクションものに出させていただいて夢が一つ叶いました」。与田は「親友と喧嘩するシーンがあったのですが、そこのセリフなかったので、“何でも言って、本当に喧嘩しているみたいにして”って言われて、すごく考えました。。もし使われていたら全部アドリブです」。久保は「アンドロイドの役だったので、汗をかかないでくださいって言われまして。私メンバーでも1,2を争う汗かきで、夏の北九州ロケだったので暑くて苦労しました。本番直前まで氷嚢で冷やしたりました」と、それぞれの苦労を語った。

クリスマス当日ということで松村は「全員が揃うお仕事の時に、スタッフさんが、サンタやトナカイの格好をしてプレゼントをくれるんです。だから私たちにはどんなに忙しくっても毎年ちゃんとサンタさんが来るんですよ」とにっこり。プレゼントも女子が喜ぶ実用品が多いらしく、堀は「ディフューザー」をもらったと言うと、北野も松村も「私もディフューザー」だと告白。そこで進行の佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)が「ディフューザーって何ですか?」とこっそり質問すると、「えーー!!」と囃される。松村から「木ぃーが刺さってて、香りのするやつ」と教えてもらったが、分かったような分からないような佐野アナ。張り切ってサンタコスチュームで臨んだが“佐野サンタ”の袋にはディフューザーは入っていなかったようだ。

2019年を振り返った松村は「レコード大賞を2年連続でいただいて、けっこうプレッシャーのかかる年だったかなと思います。でもそれに負けないで後輩の子たちもすごく頑張ってくれたし、坂道シリーズも日向坂46さんがすごく成長してたなと思えた1年だったので、グループとしても個人としてもみんなそれぞれ自分の場所が見つけられた年だったのかなと思います」と、大きな視点で語り、2020年の飛躍を誓った。

『乃木坂シネマズSTORY OF 46』は、本日配信開始の齋藤の作品以降、毎週水曜日0時から配信される。ぜひ毎週ご覧いただきたい。


12月25日 鳥,貴族 齋藤飛鳥

1月1日 Perfect-I/パーフェクトアイ 秋元真夏

1月8日 超魔空騎士アルカディアス 松村沙友理

1月15日 民主主義定食屋 山下美月

1月22日 結道 北野日奈子

1月29日 納品ウオーズ 堀未央奈

2月5日 嗚呼!素晴らしきチビ色の人生 与田祐希

2月12日 ツダモモエ 生田絵梨花

2月19日 脆弱性 久保史緒里

2月26日 街の子ら 白石麻衣


※本記事は掲載時点の情報です。

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