『野間出版文化賞』乃木坂46白石麻衣、美しいデコルテ披露

アイドル 公開日:2019/12/17 10
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17日、都内にて第1回「野間出版文化賞」贈呈式が開催された。乃木坂46の白石麻衣と生田絵梨花が特別賞を受賞し、白石が登壇した。




同賞は「出版の再発明」をめざす講談社が創業110周年を迎えるにあたり、記念事業の一環として出版にまつわるすぐれた表現活動を行った個人・団体を顕彰する目的で、一般財団法人野間文化財団が新設した賞。2nd写真集『パスポート』が女性ソロ写真集として初めて週刊売上10万部を突破したほか、繰り返し増刷されて9月には27刷37万部と写真集市場では異例の大ヒットとなった白石と、2019年に2nd写真集『インターミッション』を初版20万部で発売した生田が、男女問わず支持される新しい写真集のかたちを提示し、写真集マーケットを活性化させるなど出版文化に大いに貢献したとして、ともに「特別賞」を受賞した。

白石は、デコルテラインが肩まで大きく開いた、ネイビーブルーのドレス姿で登場。賞を受け取ると、『パスポート』について「3年前にアメリカのロサンゼルスで撮影しました。女性目線でも楽しんでもらえるものになったらいいなという私の意見も取り入れていただき、満足のいく作品になりました」と振り返った。

続けて「この本をきっかけに様々な現場で男女問わず、本当にたくさんの方から声を掛けていただくことが増えました」と同写真集の反響を報告。そして「私の活動の中でも、大きなターニングポイントになったとても大切な一冊になりました。この賞を励みにこれからますます頑張ってまいりたいなと思っております」と意気込み、生田についても「本日は舞台の本番でこの会場に来られなかった生田絵梨花ちゃんとこの喜びを分かち合いたいと思います」と語った。

一方、生田はビデオメッセージにて受賞の喜びをコメント。大好きなニューヨークで1年前に撮影したという写真集『インターミッション』について「私はミュージカルをやるのも観るのもとても大好きで、そんな聖地に行っていろんな刺激を受けたり、街並みで留学生のような生活を少し送ることが出来て、写真集の一週間は本当に自分にとって充実した期間でした」と目を輝かせていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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