東京女子流「HARDBOILED NIGHT」で魅せた新たな顔

アイドル 公開日:2014/09/15 2
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5ヶ月連続のライブを赤坂BLITZで行っている東京女子流が、【HARDBOILED NIGHT 第3夜「Devil in a Blue Dress 青いドレスの女」】というタイトルでライブが開催。


オープニング曲は新曲となる『pale bule nocturne』。イントロと同時に客席は既に女子流のカラーでもあるピンクのサイリウムがイッパイに広がっていき新曲を歓迎。ライブは最高のスタートを切った。『Count Thee―TGS Ver.―』そして3曲目はシングル『十字架―映画ver.―』と続く。

途中、映像を挟みながら一気に10曲を歌い上げ、集まったファンを飽きさせることなく、しっとりと聞かせる女子流の世界へと引き込んだ。10曲目には、シングルでも人気の高い『運命』を歌うのだが今までの雰囲気とはいっぺん、会場は一気に弾け大きな盛り上がりを見せた。

10曲が終わったところで、ようやくMCとなり、メンバーはリラックスした表情でトークを展開。ここでは、曲と曲の合間に流れていた映像の説明がされた。



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ギャング映画のようにハードボイルドでありながら熱い友情で結ばれた渾身のストーリーであり、全員がカッコイイ系のキャラで登場してしっかりとした演技を見せてくれた。この映像では、これまで見ることがあまり無かった意外な一面が垣間見れたのではないかと思う。さらにトークでは、意表を突いて一曲目に新曲を歌ったことについて話すのだが、ここで新井ひとみの号令とともに、再び歌うことになった。1曲目とは聞いた感覚も変わり、歌詞を噛み締めながら聞いているファンも多く見受けられた。一つの楽曲を様々なスタイルで歌える、東京女子流のスキルが確実に上がっている証拠だ。

そして最後は、これまでの「聞かせる楽曲」から一転『孤独の果て~月が泣いている~』をパフォーマンスし大盛り上がりで幕を閉じた。

サプライズとして12月20日に渋谷公会堂でのライブの開催を発表。この発表でファンも喜び、年末の楽しみをプレゼントしてくれた女子流に感謝という感じだ。

夏は終わってしまったが、秋になっても夏の暑さよりも熱い女子流のステージが展開され、さらに冬にも年末を締め括るライブの開催も決まり、これからもこれまで以上に進化を続けていく女子流の展開に注目である。


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