dela沢口愛華 初カレンダーが"デカく”て歓喜「卓上だと思ってました」

アイドル 公開日:2019/11/09 14
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名古屋発ご当地アイドルの雄 "dela”のメンバーとしても活動、16歳高校2年の発育中バストと、あどけない魅力を弾けさせ、「ミスマガジン2018」ではみごとグランプリに輝いた沢口愛華




そのプロポーションはグラビア映えするむちふわボディ。「ヤングマガジン」はもちろん、任期終了後も各マンガ誌のグラビアに多数登場して大人気の彼女が、初めてとなる『2020年カレンダー』(わくわく製作所)を発売。握手会イベントが、名古屋に続いて東京秋葉原の書泉ブックタワーで開催され、メディアの囲み取材にも応じた。

「母が選んでくれました」と買う時間が無く母親が用意した私服で登場した沢口。「これとは違う服を買ってきていたんですが、取材があることを知って、紫の可愛いスカートを買ってきてくれました。母が買って来たのでちょっと大きかったです」と高2女子らしいエピソードで始まった取材。

初めてのカレンダー発売について、「まさか出せるとは思ってなかったです。お話聞いた時"卓上”だと思ったんですよ。こんなデカいと思ってなくって、等身大よりも大きいから嬉しいです」と声を弾ませた。名古屋でのイベントも大盛況だったようで「ファンの方が特典で何本も買われるんですよ。その夜delaのイベント時にメンバーが私のカレンダーをみんな持っていて、ファンの方が配ってるんですよ(笑)。だから来年メンバーの部屋に行ったら全員私のカレンダーが貼ってあるはずです」と笑顔。

長崎・五島列島で撮影した"大人”をコンセプトにしたカレンダー。お気に入りカットに選んだ水色のビキニショットに「16歳に見えないですよね?見えます?」と気にしながらも「もうひとつのお気に入りポイントは、自分の誕生日月ってことですね」と説明。「ぜひ2月24日に〇を…あ!打ってある」とすでに誕生日を〇で囲ってあることに気付き目を丸くすると、報道陣も笑顔に。

2019年は「いろんな雑誌に載せていただいた分、いろんな経験させていただいき、いろんなファンの方が増えて、自分にとってプラスになったんじゃないかなって思います」と振り返り、「ミスマガジン」の後輩ができたことについては「より焦っておりまして、日々"負けないぞ”と思ってます。Twitterも負けねえぞって思ってるんですけど、最近寺本莉緒ちゃんにフォロワー数抜かされちゃったんで、悲しくてたまりません。胸もあっちの方がおっきいと思います」と嘆き悔しんだ。

2020年の展望として、母体のdelaとして大きなステージに立つことと、沢口的は「地上波のドラマや、まだ出ていない雑誌に出させてもらったりとか、活動の幅を広げて行けたら一番いいですね」とマイペースながら意気込みを語った沢口。戴冠3年目となる来年もグラビアを始め、多方面での活躍が見られるよう大いに期待したい。


   

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