日向坂46 屋外で熱狂ライブ、カラフルなドローンが秋の夜空彩る

アイドル 公開日:2019/11/02 26
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日向坂46が2日、東京ビッグサイトで開催中の『東京モーターショー』内で行われた「FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Confarence」に出演した。

東京モーターショー初で、国際航空連盟が日本実施を初公認した国際的ドローンレース・カンファレンスである同イベントでは、レースのみならず、音楽イベント中に飛び回るドローン×日向坂46による新しいエンターテインメントの提供や、5Gを活用して会場内の大型モニターにドローンで撮影した4K映像をリアルタイムで中継する技術の提供、ドローン×eSportの新たなコンテンツを一挙に体験できる場とし、さまざまなものと融合するドローンの可能性を体感できるコンテンツを提供する。




同イベントの公式アンバサダーを務める日向坂46から、この日は潮紗理菜加藤史帆上村ひなの齊藤京子佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈高本彩花東村芽依金村美玖河田陽菜小坂菜緒富田鈴花丹生明里松田好花宮田愛萌渡邉美穂の17名が出演し、ステージに登場早々、がリミックスした『誰よりも高く跳べ!』を披露。陽が落ちて気温が下がってきた会場を温めた。

オープニングトークで、この日が21歳の誕生日だと紹介され、おひさま(日向坂46のファン)から祝福の声を浴びた高本は「とても幸せな日です。こんなにたくさんの方の前で祝われるのは初めてだったのでありがとうございます!」と声を弾ませ、改めて、アンバサダーを務める感想を求められた小坂は「こうやってイベントに参加させていただけて、ドローンの大会も初めて見られるので、すごく楽しみにしています」と目を輝かせた。

また、屋外で行われた同イベントだが、雨天決行だったそうで、ピストン西沢から雨に濡れて化粧が取れたら困る人はいるか聞かれると、加藤が自ら挙手をし「めちゃくちゃ困ります。まず私、前髪が崩れちゃったらおでこが遥かに広いので、崩壊しちゃいます」と答え、眉毛が取れて困る人を追求されると、渡邉が挙手し「(眉毛が取れると)人相が悪くなります。もともと無くて、メンバーからもイジられているので、毎日必死です」と打ち明けて会場の笑いを誘った。

さらに、ピストン西沢がこの日のために作ったというスペシャルメドレー『誰よりも高く跳べ!』『こんなに好きになっちゃっていいの?』『ハッピーオーラ』『ドレミソラシド』を立て続けに披露。ライブ中にカラフルに光り輝くドローンも飛び立ち、真っ暗な夜空を彩る演出もあり、おひさまのボルテージを一気に上げた。

その後、メンバーは数人ずつに分かれて、ドローンレース準々決勝や、eSportsステージに参加。ドローンレース準々決勝の前に、日本で初めて開催された同国際レースのアンバサダーに就任した心境を尋ねられた加藤は「アンバサダーに就任できたのが嬉しいんですけど、生でドローンの試合を見るのが初めてで、ワクワクワクドキドキです」と期待に胸を躍らせる、準々決勝に小学生が3人も進出していることについて、現在、中学生の上村は「すごいですね。私、すごくドローンに興味があるので、私より年下の子がね…。本当にすごいことだなと思うので、小学生の選手にも注目してこの大会を楽しみたいと思います」と感心した。

また、準々決勝の準備に時間がかかり、場つなぎとして好きな食べ物を聞かれた齊藤は「ラーメンです」と答え、ドローンがものを運んでくる時代もやってくるのではと声をかけられると「ラーメンを出前で頼んだら(ドローンが)運んでくれるってことですか?」と目を丸くした。加えて、届けてもらうにはどこのラーメンがいいか追求されると「日高屋のラーメンがいいです」とおなじみのブレないチョイスで、おひさまを笑わせた。

さらに、準々決勝を観戦した上村は「初めて見させてもらったんですけど、すごく感動しました。いつか挑戦してみたいです」と吐露し、潮は「(LEDで光るドローンが)妖精みたいに見えて、こんなにきれいに光っているビュンビュンというのを、現実世界で見たことがなかったので、違う世界にいるような気がして、この時間帯とも合っていて、すごくきれいだなって改めて思いました」と興奮気味に語った。

そして、準決勝の前には日向坂46のライブも行われ、『ドレミソラシド』『キツネ』『こんなに好きになっちゃっていいの?』『キュン』『NO WAR in the future』を披露。すっかり陽が落ちた会場にカラフルなサイリュームが踊り、おひさまを熱狂させた。

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