乃木坂46 北野日奈子 新内眞衣、働く世代へ肝炎予防訴え「ミニ講座」開催

アイドル 公開日:2019/10/09 6
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 厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、 肝炎プロジェクト」は、 スペシャルサポーターの乃木坂46 北野日奈子新内眞衣が10月5日にavex EYEを訪れ、 来場者に向けて「肝炎ミニ講座」を開催し、 肝炎ウイルス検査の重要性を呼びかけた。 




北野日奈子新内眞衣は、 冒頭にて、 知って、 肝炎プロジェクトの概要を説明後、 肝炎の知識について知ってもらう為に「肝炎ミニ講座」を行った。

「肝炎ミニ講座」では、 「肝臓病の原因はお酒の飲み過ぎなの?」、 「肝炎になっても痛くないの?」など、肝炎に関するよくある質問を紹介しながら、 肝炎について解説。 北野、 新内は「肝臓は沈黙の臓器と言われており、 慢性の肝障害では進行が緩やかで気がつきにくい性質があり、 病状が進むまでなかなか症状がでません。 その為、 知らない間に病気が進行して、 肝硬変や肝がんといった命に関わる病気になってしまう恐れがあります。 」と肝炎の症状を説明。

 「私たち、 スペシャルサポーターの使命は、 先ず、 肝炎という病気を知ってもらうこと、 そして、 検査を受けてもらうことです。 肝炎検査は、 一生に一度で良いので、 手遅れになる前に、先ずは、 検査を受けてください。 そして、 もしウイルスを持っていたら肝臓専門医がいる医療機関を受診してください。 」とメッセージを送った。

今後も当プロジェクトでは、 肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、 啓発活動を行く。 

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