AKB48チーム8愛媛公演、代表不在県メンバー3名お披露目

アイドル 公開日:2019/10/07 6
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10月6日『TOYOTA Presents AKB48 Team 8全国ツアー〜47の 素敵な街へ〜』ツアー43箇所目となる愛媛県公演を松山市民会館大ホールにて開催した。 




この愛媛県公演で、チーム8の全国ツアー中国・四国エリアは全県制覇となり、2014 年から始まったチーム8の全国ツアーも 43 箇所目、残り4 箇所で⽇本全国制覇となる。 

愛媛県代表の高岡薫の前座から始まったコンサート。『瀬⼾内の声』(STU48)をソロ、 『嘆きのフィギュア』を『四国のフィギュア』と替え、四国メンバー4 名で披露するなど開演前から地元ファンを温め、本編冒頭では SKE48 や NMB48 の楽曲を交えながら、高岡のバイオリン演奏からの『Everyday、カチューシャ』などの楽曲で会場をさらに盛り上げた。 

ユニットコーナーの最後には、8 ⽉ 8 ⽇のエイトの⽇コンサート(⼤阪開催)で発表され た「チーム8代表不在県メンバー募集合同オーディション」で⾒事県代表に選ばれた兵庫県 新代表・福留光帆(ふくとめ みつほ)、⿃取県新代表・徳永羚海(とくなが れみ)、岡⼭県代表・蒲地志奈(かまち ゆきな)の 3 名が紹介され『天使のしっぽ』を披露。パフォー マンス前に初々しく⾃⼰紹介をすると、早速歌唱中には3⼈の名前の⼤コールが。暖かいファンの応援に、新メンバー3⼈は緊張しながらも⼀⽣懸命にパフォーマンスし、その声援に応えた。

アピールタイムでは、兵庫県・福留光帆と⿃取県・徳永羚海の特技がソフトボ ールと共通しており、サイン⼊りのボールを投打すると、スピード感のある打球とその⾶距離に会場のファンもステージ上のメンバーからも⼤きな歓声が上がった。岡⼭県・蒲地志奈の特技はジャグリング。初ステージとは思えないほどの堂々且つクオリティの⾼さにまたもやファンとメンバーからはどよめきが起こった。個性豊かな新メンバーが加わったことにより、さらに進化するチーム8。他県の新メンバーについても後⽇お披露⽬の機が 設けられる。茨城県代表・岡部麟は「新メンバーとともにこれからもチーム8を盛り上げていきますので、皆さん応援よろしくお願いします︕」と意気込んだ。 

アンコール明けでは、この⽇が卒業前最後のチーム 8 ツアーになる⻑崎県代表・寺⽥美咲か ら「今回新メンバーがお披露⽬されて、私は千葉公演でお披露⽬されたんですけど、その時のことがすごい懐かしいなと思って、3 年半で⾊々なところを回らせていただいて本当に感謝しています。ありがとうございます」と今まで応援してくださったファンに感謝の気持ちを伝えた。 また、台⾵ 15 号により被害に遭われた⽅々に向け、本会場でも募⾦活動および、千葉県代表の吉川七瀬より「1 ⽇でも早く被害に遭われた⽅々が通常の⽣活に戻れるよう、私たちにできることを今⼀度⾒つめ直し、少しでも⼒になれればと思っています」と思いを込めて 『掌が語ること』を歌唱した。 

愛媛公演の感想を求められた高岡薫は「ここからの景⾊は本当に綺麗で震えるし、るんばコールで⿃肌が⽴って、本当に楽しめて、、楽しいの⼀⾔に尽きます︕ありがとうございました」とお礼を述べると会場からは今⽇⼀番のるんばコールが起こった。 

そして、最後の挨拶でチーム8全国ツアー次の開催地がサプライズ発表された。次の 44 箇所⽬は 2020 年 1 ⽉ 5 ⽇佐賀県で開催される。感想を聞かれた佐賀県代表・川原美咲は涙ぐみながらも「ちょっとあるかな・・・と思ってた」と笑いを誘い、「もうセトリも考えてます。楽しい予感しかないので是⾮来てください︕」と意気込みを語った。

ⒸAKS

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