矢作萌夏 田中美久 石田千穂、現役高校生トリオ「ニコ生女子会」で大はしゃぎ

アイドル 公開日:2019/10/01 14
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AKB48のニューシングル発売タイミングで放送される「ニコ生女子会」シリーズ。今回は56thシングル『サステナブル』の発売日となる9月18日に、初のシングル表題曲センターに大抜擢されたAKB48矢作萌夏、そしてSTU48石田千穂の17歳メンバーと、9月12日に18歳の誕生日を迎えたばかりのHKT48田中美久という、現役高校生トリオによるニコ生女子会がにぎにぎしく開催された。




今回は、矢作が「好き」を言い換えたキラーワード“すち”にちなみ「放課後すち(鮨)パーティー」として、回転寿司がスタジオに出張。職人さんが目の前で握る寿司を食べながら女子会という、ハイテンションな企画。スタジオにスタンバイするなり、「みてみて!!すっごーい!」と本物の回転寿司セットに相当なはしゃぎよう。

本番が始まるや否や、自己紹介もそこそこに好きなネタを注文。矢作は初っ端から「中とろ!」とコール。負けじと田中も「中とろー!」と高らかに。石田は「まぐろー」とにっこり。職人の寿司を握る手さばきに「ひやああー!かっこいいー!!」と声援を贈る可愛い3人。中とろはポン酢派という矢作は、ほかの2人に「えーー!」と不思議がられるが「そうでしょ」とけろり顔。最初の寿司を食べる「ファーストすちタイム」では、女優ライトが美しい、恒例“盛れるカメラ”前で3人が寿司をほおばると、幸せ絶頂の至福の顔が画面いっぱいに零れ、「かわいいー」のコメントであふれた。

矢作は、田中と仲良しでタメ口を使ってるが、実は大先輩。そのことをどう思っているか聞いてみたかったという。田中は「そんなこと思ってたのー?!私は気にしない先輩だから大丈夫だよ。でもほかの先輩方にも言ってないかなと思ってたんだけど、ちゃんと敬語使ってるし、そういうところしっかりしててOKです!」とお墨付きをもらい、矢作は「大すち!」で返した。田中からは、石田がよく使っている「いえっ!」という言葉はなにがきっかけで言うようになったのかとても気になっているらしい。石田は「これはキャッチフレーズに入っているんですけど、最初は口癖だったんですが、(キャッチフレーズに)入れちゃえーってなりました。最近はだんだん浸透してきて”いえの子”だってなりました」と話すと、田中は「総選挙の時、スピーチで“いえっ!”って言ってて、大丈夫かな?て思ってほんと(笑)」と振り返った。石田からは「来年高校を卒業するので、セクシーになるには?」という質問が。2人は「私たちセクシー枠じゃないしー」と謙遜するが、「私からしたらセクシーですよ。良いモノをお持ちで」と胸辺りをチラ見。矢作は「SKE48を卒業したお姉ちゃん(矢作有紀奈)が、仕草とか顔とかすごいセクシーなので、姉から教わりました」と言うと、田中は、「千穂ちゃんの“いえっ”をセクシーに言う」と提案。早速セクシー版“いえい”と披露した石田。落ち着いた雰囲気のオトナな“いえい”に田中も悶絶したが「まだ(セクシーに)行ける」と今度は田中直々に“セクシーいえい”を披露。ゆっくりぬるぬる動くのがコツと伝授した。

AKB48の楽曲のみで競う「ハテナブル!AKB48イントロドン!」では、早押しにも関わらず、手を上げるほうが早い田中が大苦戦。何度も解答権があるであろう俊足を見せたが、ボタンを押すよりどうしても手を挙げてしまいトホホ顔の連続。それでも一喜一憂の大激戦の末、石田が優勝。みごと夢の大トロ寿司を堪能した。

『サステナブル』の歌詞にある『スマホに残ってた写真』にちなみ、3人のスマホに残っていた未公開写真選手権では、石田が隠し撮りしたAKB48/STU48キャプテン岡田奈々の寝顔や、生放送前に撮ったばかりの田中の衝撃の寝顔写真公開に本人もびっくりあたふた。そんな田中はマネージャーにノリで送ってしまったという思いっきり変顔の写真が流出!?「やばいやばい!やめてー!」とまたあたふた。しかし「同期にしか見せない変顔です。公開されちゃったからみんなも同期!」とファン垂涎の言葉で締めた。矢作は超レア写真を初公開「はい!みくりんの生脚です」とぶっちゃけ、またまたまた田中があたふたするなか「これは坂道AKBの『初恋ドア』のMV撮影の時に、みくちゃんすごい足をおっぴろげてて(笑)。撮ってあげた。アイス食べながら“もえちゃーん!”って抱き着いてきた」とにんまり。

「笑顔をサステナブルせよ!ノーリアクションスーパースローチャレンジ」では、新曲タイトル『サステナブル』が“維持できる”“耐えうる”という意味にちなみ、1人ずつ何をされてもカメラに向かってずっと笑顔を維持できるかというゲームに挑戦。矢作は両耳から息を吹きかけることに。「おまかせあれ!」と矢作のおなじみのフレーズが飛び出したが、田中が息を吹きかけるというより、耳に息を注入する勢いで、さすがの矢作も「ひやああ!あーはは!勢いがちがーう」と目をまんまるに。田中は2人から風船を割られると聞かされると「やめてー!風船だけはほんと無理なんです!ぎゃー!」と逃げ惑うが、ご褒美が高級寿司と聞いて意を決した。「怖かったですー!でもみんな頑張った」と、割るほうにも気遣いしていた。石田は2人から5秒間体をツンツンされるお題に挑戦。「嬉しいです」と田中が不敵な笑みを浮かべると、犬のように「ふんふん」息を弾ませる作戦を決行。ユーザーから「みくりんおじさん」登場とばれてしまった。石田は「体のありとあらゆる場所を“ふんふんふんふん”されました」と、ぐったり。矢作は「とりあえず腋を攻めました」とご満悦だった。

プレミアム会員限定コーナーでは、ファンとの生電話で盛り上がった。事前の応募時にファンには、推しメンの名前と3人に言ってほしいコメントを書いて送っている。幸運にも3人と電話が繋がったファンは「こんばんわはー!」の問いかけに驚きを隠さず、緊張のあまり間が開いてしまうファンもいれば、テンションが上がって喋りまくるファンなど様々。田中の“認知ファン”や、矢作ファンの“バヤい”人も登場し、大いに盛り上がった。推しメンが自分の名前を呼んで、自分の為だけにコメントを言ってくれるという夢のような時間にどのファンも夢み心地だった。田中も「ファンの人に電話するってニコ生しかないよね」と嬉しそう。矢作と石田も「うん、初めてー」とにこにこ。さらに田中は「ニコ生さんすごーい!また出たーい!ニコ生のディレクターさん大好きです!」と突然のラブコールに、番組Dも照れまくっていた。

矢作の「みんな大すちー!♡」で、今回の楽しさが伝わった本特番。3人も、ファンも、スタッフも、そして寿司職人さんも幸せな時間を共有したニコ生女子会だった。


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