日向坂46 “おひさま”熱狂!さいたまスーパーアリーナ初見参、サプライズ発表続々

アイドル 公開日:2019/09/27 15
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日向坂46が新曲『こんなに好きになっちゃたっていいの?』(10月2日発売)のリリースを記念した、1日限りの姿スペシャルライブ『3rdシングル発売記念ワンマンライブ』がさいたまスーパーアリーナで開催された。




日向坂46のライブとしては最大規模となる約20,000人を集めた、初めてのさいたまスーパーアリーナでの公演。スタート前からの“おひさま”(日向坂46ファンの総称)の熱気は相当なもの。この模様は全国の映画館でライブ・ビューイングも行われた。渡邉美穂丹生明里金村美玖の埼玉トリオによる影ナレが場内に流れただけで、怒涛の盛り上がり。そんな空気そのままに2ndシングル『ドレミソラシド』からスタート、『ひらがなで恋したい』、MCを挟みんで、彼女らの冠番組『日向坂で会いましょう』のオープニングで使用されている楽曲『ときめき草』、佐々木美玲の必死の走りが素晴らしい『期待していない自分』『抱きしめてやる』と披露し、“おひさま”もノンストップで空色のサイリウムを振って声援を贈り続ける。

『My god』のあとは、加藤史帆渡邉美穂、上村ひなのの3人で『やさしさが邪魔をする』、金村美玖東村芽依丹生明里河田陽菜による『Cage』、富田鈴花のクールなラップで始まる『Dash&Rush』を2期生 金村、河田、小坂菜緒、丹生、松田好花宮田愛萌、渡邉、3期生上村で『君に話しておきたいこと』をパフォーマンス。

このMCパートでは加藤発案で、メンバーのクイズに会場の“おひさま”がちゃんと答えられるかを問う「”おひさま”検定」を実施。2択問題で正解と思う方の色(水色orピンク)のサイリウムで意思表示する。加藤、齊藤京子に続き、東村が「これ最後の問題やから、めっちゃ難しいのにしまーす!」と宣戦布告。「めいが今日食べた朝ご飯はなんでしょう?」という確かに難問。「(苺の)紅ほっぺだと思う人はピンクに、とちおとめだと思う人は水色にしてください!」と出題すると、さすがの“おひさま”の意見も真っ二つに分かれてしまった。答えは「紅ほっぺ」だったが、さすが苺をこよなく愛する東村らしい問題に“おひさま”もほっこりしていた。

ここで、10月2日に発売される、3rdシングル『こんな好きになっちゃっていいの?』を初披露。前作2作とは雰囲気の異なる大人っぽいメロウな曲調は、好きすぎる切ない思いを表現。新しい日向坂46の一面を見ることができる。佐々木久美は「ミュージックビデオも細かいシーンがたくさんあるので、何回も見て『こんな好きになっちゃっていいの?』をいっぱい好きになっちゃってください!」とアピール。センターを務める小坂は「この曲は私たちの新しい一面が見られる素敵な曲になっています。ほかにもユニット曲などたくさん収められているので、ぜひチェックをよろしくお願いいたします!」とメッセージを贈った。

終盤は『キツネ』、デビューシングル『キュン』、ライブでは定番の『ハッピーオーラ』『NO WAR in the future』と畳みかけ、会場は興奮の坩堝と化した。

キャプテン佐々木久美から「日向坂46は、みなさんが居なければここまでこれませんでした」という感謝を言葉とともに『JOYFUL LOVE』を熱唱、「夢にまで見たさいたまスーパーアリーナで、みなさんと一緒に虹を作ることができて本当に嬉しかったです。また成長してここに帰ってきてライブができるよう頑張ります!」と“おひさま”にアツいメッセージを贈り、本編は終了

アンコールに応え、ふたたびステージに立ったメンバーは「ほんとうにラストだぞ!そんな声でいいのか!!?」と煽ると、ひと際大きな歓声があがり『誰よりも高く飛べ!』『半分の記憶』とこの日限りのライブを体いっぱいに楽しみ、“おひさま”と一体となって大いに沸いた。

佐々木久美からファンへサプライズ発表があり、会場は熱気に包まれる。まずはすでに今夏撮影を終えていたという、日向坂46主演ドラマが2020年1月から放送開始。小坂菜緒主演映画『恐怖人形』の公開が決定、さらにCoCo壱番屋と新曲『こんな好きになっちゃっていいの』とのコラボが決定。メンバーきってのカレー好きの河田陽菜も大喜び。さらに毎年恒例のライブ「ひらがなクリスマス」がリニューアルされ、日向坂46「クリスマスライブ」が12月17日(火)、18日(水)に幕張メッセで開催されることも発表された。

最後は『約束の卵』を笑顔でパフォーマンス。毎回“ハッピーオーラ”を放ち、会場を陽だまりのようなほっこりした空気にする、彼女たちのライブは幕を閉じた。

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