欅坂46平手友梨奈 渾身パフォーマンス、待望のソロ曲MV突如解禁

アイドル 公開日:2019/09/20 6
この記事を
クリップ

9月18日・19日の2日間でグループとして初の東京ドーム公演を大成功に終えた欅坂46。その最終日のダブルアンコールで披露された平手友梨奈のソロ曲『角を曲がる』。この曲のMusic Videoが本日正午に突如公開された。




この曲は昨年公開された、平手友梨奈初主演の映画『響 -HIBIKI-』の主題歌としても大きな反響を呼んだ一曲であったが、今日まで音源商品化されておらず、リリースを望む声が多い一曲であった。もちろんライブでも一度も披露されたことはなく、昨日の東京ドーム公演で初披露された。

また、本作のMusic Videoはなんと映画『響 -HIBIKI-』の監督を務めた月川翔であることも判明した。映画『響 -HIBIKI-』という作品を通して生まれた月川翔監督と平手友梨奈の絆を知るファンからするとこれ以上無い組み合わせに歓喜しているに違いない。

振り付けは、CRE8BOYが担当。2017年の「FNS歌謡祭 第1夜」(フジテレビ系)で平井堅の『ノンフィクション』でコラボレーションした際も平手友梨奈の振り付けを担当しており、それ以来の久々のタッグとなり、全編に及ぶダンスにも注目の作品である。

Music Videoでは苦悩しながら生きる葛藤が描かれており、毎度のことながら平手の渾身のパフォーマンスは何かを訴えるエネルギーを感じずにはいられない。冬に9thシングルのリリースが発表された欅坂46、現時点ではこの曲が9thシングルに収録されるかどうかは明言されていないが、東京ドーム公演を経て、新たなステージに向かむ欅坂46から目が離せない。



この記事の画像一覧 (全 8件)