日向坂46上村ひなのソロ曲、等身大の姿を映し出すMVが遂に解禁

アイドル 公開日:2019/09/18 4
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秋元康総合プロデュースの「坂道シリーズ」で、今年3月リリースのデビューシングル『キュン』、7月リリースのセカンドシングル『ドレミソラシド』が2作続けてオリコン週間シングルランキング1位を獲得した日向坂46。そんな彼女達の3rdシングル『こんなに好きになっちゃっていいの?』TYPE-B収録の上村ひなのソロ曲『一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない』のMusic Videoが遂に解禁となった。




『一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない』は日向坂46唯一の三期生である上村ひなののソロ曲であり、当楽曲のMusic Videoの撮影当日は天候にも恵まれ、商店街や家、学校の教室、体育館などを使用し、何かに導かれるかのように踊りだす姿や、自然体の彼女が映し出されている。
当楽曲は等身大の彼女自身を映し出した作品ともいえ、実際最初に歌詞を読んだ際には「素敵です。私のことみたいです!」と感激していた。

グループ最年少ながら、彼女にしか出せない魅力でメンバーにもファンにも愛されている上村ひなの。そんな彼女の魅力が詰まった当作品はファンならずとも必見だ。


日向坂46「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」


日向坂46
秋元康総合プロデュース。2015年、欅坂46に遅れて参加した長濱ねるがきっかけで誕生したけやき坂46は同年メンバーを募集し、2016年11名を加え12人で本格始動。2017年代々木第一体育館にて行われた「欅坂46デビュー1周年記念ライブ」にてけやき坂46メンバー追加オーディションが発表、8月に2期生が9名決定加入。その後長濱ねるの欅坂46専任が発表された。
2018年11月坂道合同オーディションにて新メンバーの三期生1名が加入し、現在は20名のグループに。
欅坂46とは、別グループとして2017年欅坂46よりも先に全国ツアーを開催、2018年武道館3DAYSを即完で大成功させた。
2018年6月20日(水)にリリースしたデビューアルバム「走り出す瞬間」はオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。
12月、韓国で行われた2018 Mnet Asian Music Awardsにて「Best New Asian Artist Japan」を受賞。
同月、再び日本武道館3days公演が開催され、今年初めの武道館同様に大盛況で終えた。欅坂46に肩を並べそうな勢いで急成長中。
2019年2月11日にけやき坂46から日向坂46へと改名。3月27日(水)にデビューシングル「キュン」を発売。初週47.6万枚を売り上げオリコン週間シングルランキング(4/8付)初登場1位を獲得。欅坂46が記録していた「女性アーティストの1stシングルによる初週売上枚数」を抜き歴代1位となる。
7月17日(水)には待望の2ndシングル「ドレミソラシド」が発売となり、2作連続でオリコン週間シングルランキング(7/29付)1位を獲得。
10月2日(水)には3rdシングル「こんなに好きになっちゃっていいの?」のリリース、更にはその発売を記念して、9月26日(木)にさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブの開催も決定している。

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