“スパガの女子力担当” 樋口なづな、18歳の生誕祭開催

アイドル 公開日:2019/08/24 6
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SUPER☆GiRLS樋口なづなが23日、品川J-SQUAREにて『樋口なづな 18歳 生誕祭』を開催した。

SUPER☆GiRLSでジュエリー・ホワイトのイメージカラーを務め、女子力担当である樋口は、2018年8月 ”SUPER☆GiRLS超オーディション” に応募し、公開最終審査にてファイナリスト7名に選出された。同年12月 ”SUPER☆GiRLS超LIVE 2018 8th DEBUT Anniversary ~NEW GENERATIONS!!!!~” において、SUPER☆GiRLS第4章(第4期)メンバーとしてグループ加入が発表された。


チェックのワンピースに身を包んだ樋口がはじめに、「平日のお忙しい時間にお集まりいただきありがとうございます。去年は少人数で過ごした誕生日でしたが、今日はたくさんの人が来てくれて、すごく嬉しいのと不思議な気持ちでいっぱいです。素敵な思い出を一緒に作りましょう!よろしくお願いします。」と会場のファンへ挨拶をすると、会場から盛大な拍手と歓声が沸き起こり、生誕祭が幕を開けた。

はじめの『本日の主役コーナー』では、樋口が得意とする歌唱を行い、ソロで3曲歌った。樋口の歌に合わせ、メンバーがタンバリン、会場が手拍子で盛り上げ、全員で樋口のソロパフォーマンスを楽しんだ。歌い終え、メンバーから「とっても可愛かった!」と言われると、「ちょっと恥ずかしかった」と顔を赤らめた。

続いては計5つの企画からなるレクリエーションコーナー『女子力選手権』。『洗濯物早だたみ対決』『生クリーム泡立て対決』『美文字対決』の3つの対決では、それぞれ樋口と他メンバー数人ごとが対決した。

『洗濯物早だたみ対決』では、与えられた5枚の洗濯物をより早く、より美しくたたみ、会場の拍手の大きさによって勝敗をつけるというもの。樋口がたたみ終わるまでの時間は4人中まさかの最下位。その理由として樋口は、「みんな想像して!テレビがついてます。奥さんは洗濯物をたたんでいます。ゆっくりたたんだ方が幸せな時間が長いでしょ?」と述べると、「生きてく上で時間は大切だから。」とメンバーにつっこまれたものの、会場の拍手判定ではなんと樋口が優勝という結果に。

続く『生クリーム泡立て対決』でも樋口が優勝し、勢いに乗るが最後の、自ら川柳を作る『美文字対決』では惜しくも優勝を逃す結果となってしまったが、スパガの女子力担当としての意地を見せた。

その後も、メンバー全員で行う『口パク伝言ゲーム』や、”なかったことにしたいこと”を語る『SUPER☆GiRLSのすべらない話』など、常に会場から笑顔が絶えない企画が続いた。『口パク伝言ゲーム』では、最後の樋口までうまくお題が伝わらなかったため、連帯責任で全員で罰ゲームを行なった。罰ゲームはスパガの楽曲である『ラブサマ!!!』の『抱きしめて』と歌うパートを一人ずつ披露するというもの。メンバーの「抱きしめて」に会場からは歓声があがった。

最後に樋口が締めの言葉として「お集まりいただき本当にありがとうございました。オーディションを受けていた去年と比べ、今日は皆の前で思いを伝えることができて、伝えていただけて幸せです。スパガになってよかったなって思いました。辛いこともあって弱音を吐いたこともあるけど、元気付けてくれるファンの皆さんのおかげで、今ここにいることができています。ありがとうございます。」と感謝の言葉を述べ、幕を閉じた。

生誕祭の終わった後、18歳を迎える気持ちや目標を尋ねられると、「スパガに入って約9ヶ月経ち、環境に慣れてくることができました。これからは、見てくださる方を幸せにできるようなパフォーマンスができるようになりたいです。18歳の年もたくさんの景色をファンの皆さんと一緒に見られるように、頑張ります!」と語った。

樋口は現在YouTubeにて”樋口なづなアイドルソングカヴァー”の投稿も行なっている。高い女子力と高い歌唱能力を持ち合わせる彼女の姿を要チェックだ。

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