AKB48 TIF選抜、記念すべき「TIF10周年」メインステージで大トリ飾る

アイドル 公開日:2019/08/04 25
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AKB48 TIF選抜が4日、東京・お台場青海周辺エリアで8月2日から4日にかけて開催された世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」(TIF2019)最終日のHOT STAGE(Zepp DiverCity)に出演した。




同ライブには、加藤玲奈、篠崎彩奈、西川怜、向井地美音、込山榛香、武藤十夢、岩立沙穂、柏木由紀、久保怜音、佐々木優佳里、谷口めぐ、福岡聖菜、岡田奈々、川本紗矢、村山彩希、山内瑞葵の16名が出演。

TIF2019もいよいよ大詰めとなり、メイン会場となるHOT STAGEには入場規制がかかるほどの観客が詰めかけ、アリの子1匹も入れないほどのすし詰め状態となった。そんな中、OVERTUREが流れると、観客は「おい!おい!」とボルテージを上げ、HOT STAGEの大トリを務めるAKB48 TIF選抜のメンバーが登場すると、割れんばかりの歓声が上がった。

そして「AKB―――!」の掛け声から『RIVER』がスタート。岡田がセンターポジションに立ち、クールに歌い踊ると、息つく暇なく村山がセンターポジションに立ち、代表曲『フライングゲット』を披露。その後もセンターに立つメンバーを変えながら『言い訳Maybe』『LOVE修行』『Only today』『Seventeen』『初恋ドア』『前しか向かねえ』と与えられた30分間のうち、約24分を使って怒涛の8曲連続パフォーマンスをして、観客を熱狂の渦に巻き込んだ。

その後のMCで総監督の向井地は「TOKYO IDOL FESTIVAL、盛り上がってますかー!なんと、TIF10周年、3日間の記念すべき大トリは、私たちAKB 48が務めさせていただきまーす!」と絶叫し、感想を求められた岡田は「ヤバいですね。皆さんの熱気がすごくて最高です!」と声を弾ませ、村山は「いやー、タオルがほしい。暑い!」と完全燃焼した様子。

さらに向井地は「大トリは思い切り盛り上がっちゃおうということで、8曲連続で披露させていただきましたー!」と清々しい表情を浮かべたが、村山は「楽しい時間はあっという間で次の曲が最後の曲になります」とコメントすると、観客からは「えーっ!」と惜しむ声が。それでも、村山は「次の曲は、私たちへの好きという思いを伝えていただけると嬉しいです」と紹介すると、何を披露するか察した観客から歓声が上がり、『大声ダイヤモンド』をパフォーマンス。メンバーと観客の「好き!」という大合唱で、大盛り上がりのままTIF 2019を締めくくった。



<セットリスト>

M01:RIVER

M02:フライングゲット

M03:言い訳Maybe

M04:LOVE修行

M05:Only today

M06:Seventeen

M07:初恋ドア

M08:前しか向かねえ

M09:大声ダイヤモンド

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