わーすた 松田美里ハタチを祝う生誕イベント、初の作詞楽曲を披露

アイドル 公開日:2019/08/04 10
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8月3日、赤坂・ドイツ文化会館にて、わーすた メンバー松田美里の20歳を祝う、生誕イベント「松田美里おたんじょうび会〜ハタチえへへ〜」が開催された。

同日同時刻に開催している、TOKYO IDOL FESTIVALが開催されている中、チケットは2部公演ともソールドアウト。会場に詰めかけるファンは松田美里の担当カラーである「パステルパープル」色のTシャツや、グッズに身を包んでいる。




 開演し、登場した松田は自身の生誕イベントという事もあり、自身で選んだ「ウエディングドレス」の様な衣装を着用し登場、わーすた のミニライブからスタートした。ライブの合間では、松田美里考案の企画ゲームが開催され、中でも絵を描く事が得意な松田はお客さんの似顔絵を即興で描く「似顔絵クイズ」を展開した。

 そして、わーすたの生誕イベントでは恒例となっている、ソロでのパフォーマンスコーナーに突入。自身がリスペクトしている、アーティストのカバー楽曲を織り交ぜつつ、ソロコーナー最後に披露した楽曲が、松田美里 人生初の作詞楽曲。楽曲の歌詞を松田美里自身が作詞し、20歳の記念となる様に生誕イベントに向けて準備してきた様だ。ちなみに、楽曲のタイトルは想いが強すぎてまだ、「タイトル未定」との事。

イベントを締める最後、松田美里は「私がアイドル活動をする意味は、ここに居るみんなに出会えたから、そして【アイドル】って特に決まりはなくて、人それぞれの色があって良いという事、そこで自分が松田美里としてアイドル活動できている事が本当に幸せです。」と締めた。会場は温かい拍手と涙に包まれ、とてもアットホームな「わーすた」らしいイベントとなった。

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