「TIF2019」マジパン、“今”の魅力を詰め込んだSPメドレーが胸熱

アイドル 公開日:2019/08/03 24
この記事を
クリップ

6人組アイドルグループ“マジカル・パンチライン”(沖口優奈浅野杏奈清水ひまわり小山リーナ吉澤悠華吉田優良里)が3日、東京・お台場青海周辺エリアで8月2日から4日にかけて開催されている世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」(TIF2019)2日目のSMILE GARDEN(フジテレビ湾岸スタジオ 横 公園)に出演した。




太陽がさんさんと照りつける灼熱のSMILE GARDENに、重々しい登場曲とともに凛々しい表情でステージに姿を現したメンバーは、「おい!おい!おい!」と客を煽り、沖口が「マジカル・パンチライン、SMILE GARDENぶち上げて行くぞー!」と気合い全開で切り出すと、マジパンのキラーチューン『ONE』でライブがスタート…したかと思ったら、すぐに『Melty Kiss』に切り替わり、元気に笑顔いっぱいで同曲を披露し、ファンのボルテージを上げた。

そして『小悪魔Lesson1・2・3』を披露し終えると、清水は「マジパンのことを知らないからも、知っている方も、一緒にスペシャルメドレーを楽しんで行ってください!」とアピールすると、テンポのいい楽曲『108煩悩BOMB』をノリノリで披露したかと思えば、壮大な世界観を醸し出す『謎から謎めくMystery』、マジパンのキラーチューン『マジカル・ジャーニー・ツアー』、観客と一緒にタオルを振り回して盛り上がる楽曲『ぱーりーないと!!』などを立て続けに披露し、今回がTIF初参加となった吉澤&吉田もステージ上で躍動するなど、今のマジパンのさまざまな魅力を詰め込んだスペシャルメドレーを披露し、観客に猛アピールした。

スペシャルメドレーを披露し終えると、沖口は「ありがとうございます。皆さんTIF楽しんでいますか!」と言葉少なめに、すぐにラストの楽曲『今日がまだ蒼くても』を紹介し、小山が力強い歌声を会場に響かせると、メンバーもメッセージ性の強い同曲をしっとりと、かつ魂を込めて歌い上げ、観客を惹きつけた。与えられた20分間のステージをほぼMCなしで、怒涛のパフォーマンスを魅せ、ファンもメンバーも完全燃焼の熱い時間となった。


<セットリスト>

M01:スペシャルメドレー

M02:今日がまだ蒼くても

この記事の画像一覧 (全 55件)