AKB48横山由依、大舞台への挑戦「最初から自分で演じるという感覚に戸惑いました」

アイドル 公開日:2019/07/23 16
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いま最も輝いている美女をクローズアップするムック「PlatinumFLASH プラチナフラッシュ vol.10」(7月19日発売・光文社)では、AKB48横山由依が登場している。

今年3月に、AKB 48 グループ二代目総監督を退任。約3年間担った重責から 解き放たれ、女優として本格的に歩み始めた彼女が手にしたのは、 大舞台への挑戦切符だった。そこで感じた不安と緊張、そして演じる楽しさ。 表現者として、新たな顔を見せる彼女の今に迫った。


―5月には、博多座開場 20 周年の記念公演に 出演されました。共演者にAKB48 のメンバー がいない舞台、しかも演目が時代 劇の「水戸黄門」。大きな挑戦だ ったと思います。

AKB48 に入って、約1カ月も 東京を離れることが初めてでし たから、本当に新鮮でした。出演させていただくことが決まって、 すごく嬉しくて、稽古からいっぱい勉強させていただこうという思いでしたね。実際、稽古に入ると、今までやってきたこととはまったく違うなと思い知らされま した。たとえば、AKB48 では、 ほかの方がやってくださるのを見て、ダンスを覚えるような感覚でお芝居を覚える感じでしたから。最初から自分で演じるという感覚に戸惑いました。演技の世界では普通のことかもしれません が、あらためてAKB48 って、特殊だなと。


 ―戸惑うことも多かったと?

稽古中は、声の小ささを指摘されたり、大衆演劇なので、「もっと大きく動いて」など、演 の先生に注意をしていただくことも少なくありませんでした。でも、それはすごく楽しい時間でしたね。博多弁のシーンでは、自宅に戻ってからしーちゃん(大家志津香)に電話してイントネーションを確認してもらったりもしました。 毎日の稽古で、「今日これができなかったから、 明日はこうしてみよう」と自分に課題を課し、 翌日にその成果を見ていただいて、というように、一歩一歩上っていくような感覚でした

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