乃木坂46 24thシングルセンター抜擢、遠藤さくらが放つ“新しい光”

アイドル 公開日:2019/07/16 21
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14日深夜放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京)で発表された、乃木坂46 24thシングル選抜発表は、ある意味衝撃的だった。

メンバーの顔と言ってもいい、白石麻衣が『君の名は希望』以来、6年半ぶりの2列目へ。最新シングル『Sing Out!』でセンターを務めた齋藤飛鳥が1列目の上手端となる、ざわつく展開。下手に2期生堀未央奈となり、今シングルのフォーメーション、フロント5名中の中央3名に賀喜遥香筒井あやめ、そして初選抜で初センターという重責を遠藤さくらが担い、乃木坂46のシングル選抜の中枢がすべて4期生で布陣された。




思えば、5月に横浜アリーナで開催された「23rdシングル『Sing Out!』発売記念ライブ」の2日目に据えられた4期生の単独ライブ。各メンバーが1曲ずつセンターを務める企画があった。賀喜は『ガールズルール』。筒井は『帰り道は遠回りしたくなる』、遠藤は『シンクロニシティ』をパフォーマンスしたが、どの4期生も不慣れながらも見事なステージングを見せ、甲乙は付けられないと思った。しかし、賀喜の花が咲いたような明るい笑顔での『ガールズルール』に心躍ったし、西野の儚さを継承した最年少とは思えない筒井のパフォーマンス。そして、白石の存在感を体いっぱいで表現した遠藤。それぞれが24thシングルの“顔”となる布石があの時あったのかと思うと、このフォーメンションがより感慨深いものとなる。

遠藤は単独ライブの最後に「大事なところで間違えてしまってすごく悔しいです」と泣きじゃくったが、番組でもバナナマン設楽統が「新しい乃木坂」と表した通り、その思いを胸に、“新時代の乃木坂46”の光として輝き始めた。その光をより強いものにするべく、24thシングル選抜18名とともに進んでいってほしい。


<24thシングル選抜メンバー>
3列目:梅澤美波北野日奈子秋元真夏久保史緒里高山一実星野みなみ新内眞衣
2列目:山下美月生田絵梨花白石麻衣松村沙友理桜井玲香与田祐希
1列目:堀未央奈賀喜遥香遠藤さくら筒井あやめ齋藤飛鳥

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