NMB48ドラフト1期生 内木志が卒業を発表「皆さんのおかげで悔いは無いんです!」

アイドル 公開日:2019/07/05 7
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NMB48内木志が、4日のチームBII 5th Stage「2番目のドア」公演で卒業を発表した。




公式ブログを更新した内木は、卒業を考えた時期について「世界選抜総選挙の後の「僕だって泣いちゃうよ」で選抜復帰出来なかった時、本当に辛くて卒業を真剣に考えました。でも、皆さんの応援の言葉だったり、自分自身も納得できなかったりで、まだ少しここで頑張ってみようと深い闇に沈んだ気持ちを奮い立たせました!」と綴り、昨年の世界選抜総選挙で初めて54位にランクインしたあとのNMB48のシングルで選抜に復帰できなかったことが辛かったことを吐露した。

しかし「少しして「KAKERU」という舞台のお仕事が決まりました!初めて舞台を経験をさせていただき、舞台が大好きになりました!そして「床の間正座娘」で念願だった選抜復帰も叶い、あの時逃げずに頑張って良かったと心から思いました!目標を叶えた達成感を感じながらも、次の目標を叶えるのはここじゃないのかな?と思うようにもなりました」と舞台を機に方向性が徐々に決まったことや、次作シングルでの選抜復帰のうれしさを語った。

「この中に居ると色んなお仕事をさせて頂けて、幸せな環境なのですが、自分の目指す新たなチャレンジができる状況じゃなかったり…気付けば後輩もたくさん増えたし22歳になったし…アイドルとしては「もう22才」ですが、世間では「まだ22歳」…まだまだいろんな可能性があると思うんです!だから思い切って今の環境から一歩外に出て、自分の新たな可能性にチャレンジしてみようと思いました!私のファンの皆さん、どうか悲しまないでください!皆さんのおかげでNMB48での活動に悔いは無いんです!いつか皆さんが内木志推しだった事に誇りを持っていただけるように…NMB48を卒業しても皆さんにいい報告が出来るよう頑張ります!!」と力強くファンにメッセージを贈った。

さらにtwitterでは「今日卒業発表させていただきました! 実は生誕祭前から考えてたので、最後の生誕Tには感謝を込めていろんな国の「ありがとう」を書きました! 私を見つけてくれてありがとう! 応援してくれてありがとう! アイドルを楽しませてくれてありがとう! NMBに指名され皆さんと出逢えた事に心から感謝です😊」とコメントした。

内木は、第1回ドラフト会議オーディションで、当時の上枝チームBⅡに第2巡目で指名され(須藤凜々花、磯佳奈江、武井紗良も指名)NMB48に加入。選抜に選ばれなかった、山本彩の卒業シングル『僕だって泣いちゃうよ』のアンダー曲『ロマンティックなさよなら』では、川上千尋とともにWセンターを務めた。ついに5年半のアイドル人生に終止符を打つ。

本人のコメントによると、卒業は8月中を予定しているという。あと2か月足らず、アイドル”ここちゃん”に精一杯の声援を送りたい。


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