ももクロ佐々木彩夏「大物女優になった気分」東京2020競技紹介アニメのアフレコを担当

アイドル 公開日:2019/07/03 11
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ももいろクローバーZの佐々木彩夏と、東京03の飯塚悟志が、3日に都内で行われた東京 2020 競技紹介アニメーション「One Minute, One Sport」の公開アフレコを行った。




本アニメーションは東京2020オリンピック・パラリンピックで実施される全55競技の概要やみどころを手書きで表現。ももいろクローバーZメンバーと東京03の3人も「コンテンツナビゲーター」としてイラストで登場する。


アフレコ体験の感想を聞かれた佐々木彩夏は「ハリウッド映画の吹き替えなんじゃないかって、大物女優になった気分」と笑顔で答えると、飯塚も「すごいですね、オリンピックの仕事って。ちょっと緊張しました」と話し、飯塚悟志は続けて「正直まだぴんときていないんですよ。もともと僕らのコントライブのネタとネタの合間にやっていたものなので」との驚きを語った。佐々木彩夏も「私のソロコンサートの幕間でも流していた映像が世界中で流れるなんて本当にびっくり。これをきっかけにに小さい子や世界中の人に東京オリンピックでやる種目が伝わればいいな」と語った。


あと1年後に迫ったオリンピックに向けて、飯塚悟志は「生きているうちに東京でオリンピックはないでしょうから、楽しみたいですね」とコメント。佐々木彩夏も「みんなで日本の選手とか応援して盛り上げていけたらいいなと思っています」と語った。


佐々木彩夏はオリンピックのチケットは申し込んだものの「外れてしまった」と明かしたが、観たいスポーツについて聞かれると、「体操を見たいと思いました。体操は競技の詳しいルールがわからなくても、やっぱり感動します。個人でも、団体のチームワークも素敵だなと思います。一個だけきめるなら、体操かな」と話し、飯塚悟志は「僕は野球をやっていたので、野球かな」と語った。


本アニメーションは日本語字幕版と英語字幕版が制作され、日本だけでなく世界に公開される。19年7月から12月にかけて、公式ホームページの競技ページや公式SNSで順次公開予定。7月上旬には第1弾の卓球が公開予定。

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