日向坂46柿崎芽実が卒業を電撃発表、1stシングルの活動最後に

アイドル 公開日:2019/06/21 14
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けやき坂46から改名し念願のシングルデビュー曲『キュン』が大ヒット、7月17日は2ndシングル『ドレミソラシド』の発売も決定している絶好調グループ、日向坂46の人気メンバー柿崎芽実が卒業を発表した。

柿崎は自身の公式ブログを更新。「大切なお知らせ」というタイトルで思いを綴った。




今日は皆様にお伝えしたいことがあります。

突然になってしまい申し訳ないのですが
1stシングルの活動をもちまして、
私は日向坂46を卒業します。


4月頃から心と身体のバランスがうまく取れない事があり、お仕事をお休みさせていただくことが多くなってしまいました。

応援してくださっているファンの方や、日向坂のメンバー、関係各所の皆様にたくさんご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、本当にすみません。

お休みさせて頂いている間に、今までのこと、将来のことなど、たくさん考えました。

周りの友達も大学など進路を考えている中で、私も自分の人生を考えて卒業という選択をしました。

とファンに告げた。柿崎は、天性の“ぶりっ子”キャラが受け、その愛くるしい笑顔と、自然に繰り出すウインク、手招きする姿や、両手を握って顎に持ってきて顔を傾けるなどの“ぶりっ子”仕草で、同メンバーの宮田愛萌とともに人気を博していた。

卒業後の進路について未定としたが、「残り少ない時間ですが、最後までアイドル人生を全うしたいと思います」と語り、またファンをはじめ関係者への感謝の言葉とともに、


3年間、一緒に走り続けてきた
大好きで家族みたいなメンバーのみんなも、
一生の宝です。

けやき坂46を作ってくれたねるも、
欅坂46さんも本当にありがとうございました。
これからもずっと大好きです。 

と孤軍奮闘し、けやき坂創世期を支えた長濱ねる、母体の欅坂46にも感謝のメッセージを贈った。今後の活動の詳細は決まり次第公表される。 


写真:ⒸSeed & Flower

※本記事は掲載時点の情報です。