“アイドル界最強9頭身美女” わーすた三品瑠香、水着撮影に備え日夜“くびれ”作り

アイドル 公開日:2019/05/19 23
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世界標準のKawaiiをコンセプトとするカラフルでキャッチ―なアイドルグループ「わーすた」の三品瑠香が、メンバー初となるソロ写真集 『EPHEMERAL 』(徳間書店)を発売。記念の握手会が19日、福家書店新宿サブナード店にて開催された。




本写真集は、歌って踊れる9頭身で “アイドル界最強”との呼び声も高いフォトジェニックな三品の、17歳(撮影当時)の今しか撮る事の出来ない瞬間を、東京とグアムで切り取った。現役最後となる制服姿や、この写真集が初となるキュートな水着姿も披露しており、ファンならずとも注目の一冊となっている。

囲み会見に登壇した三品は、恥ずかしそうに笑顔を浮かべながら、レース模様が可愛い赤のロングワンピース姿で登場。10代らしい子供と大人の狭間で少し背伸びした感じがなんとも愛らしい。

そんな三品の写真集も「いまの三品瑠香として出てくる表情を撮ってもらいたくて、自分の作っていない、背伸びしようとしてはいるんですけど、作り切れないところなんかは、私らしい写真集なのかなと思います」と話すように、少女から大人の女性へと変わりつつある、その一瞬という貴重な時間を切り取っている。

お気に入りのカットを聞かれると、夕暮れの砂浜でのショットと、可愛い小物に囲まれた美脚もあらわな部屋着ショットを挙げ、「(浜辺ショットは)陽が落ちる直前に撮りたくて、初めにいた場所が海辺まで行けなくて、時間のない中探していただいて、ギリギリ間に合った奇跡ショットでした。これは印象にすごく残ってます。(部屋着ショットは)普段こういう風にダラけてるんですけど、小物をどこにどう置くかをスタッフさんと一生懸命考えた結果、すごく可愛い一枚になったと思います。見開きで自分でも可愛くできたなあって思います」と自信をみせた。

初めて挑んだ水着撮影については「最初は戸惑いもありましたし、葛藤もあったんですけど、やるとなったら全力でやろうということで!くびれを作りたくて、撮影までずっと(体を)ひねってました(笑)」とジェスチャーを交えて可愛く“ひねり運動”を披露し、フラッシュを浴びた。

現役最後制服ショットでは、同グループの小玉梨々華と一緒に撮影している。「street生(研究生)時代から仲が良くって、私がより“素”の飾らいない自分でいられるんです。なのでリアルな感じを撮ってもらいたくて参加してもらいました」と上京以来の心友との共演にほほを緩ませた。そんなメンバーがサプライズで三品の写真集発売を祝福している動画がアップされ話題となっているが、「私一人の仕事を祝ってくれて喜んでくれたことが本当にうれしくて。全く知らなくって考えてもいなかったことなので、びっくりしてすぐ涙が出ました」と振り返った。その泣きぶりをメンバーの松田美里が「赤ちゃんみたい」とコメントしたのだが、「泣き方がこどもチックなんですよー(笑)、自分でも思いました」とメンバーへの感謝を込めてにっこり。

この写真集を機にモデルの仕事にさらに意欲が沸いたという三品は「大きなランウェイを歩きたいです!」と目標を掲げ、瞳を輝かせた。

「私の17歳までの証明であって、これまでの自分がどうだったか、これからの三品瑠香がここからどうなれるか?を見てもらえる一冊だと思うので、ぜひ手に取っていただければと思います」と力強くアピールした。



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