AKB48小嶋真子卒業公演「こういう雰囲気で終わりたかった」笑顔でさよなら

アイドル 公開日:2019/05/13 14
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2012 年に 14 期⽣として AKB48 に加⼊し、同年のチーム K 6th「RESET」公演で前座デビュ ーをした⼩嶋真⼦が、本⽇  5 ⽉ 12 ⽇(⽇)、込⼭チーム K「RESET」公演にて卒業公演を⾏った。 

デビュー間もなく、誰をも幸せにするような屈託のない笑顔で⼈気を集め、翌年には当時研究生のメンバーで結成された「てんとうむ Chu!」にも抜擢。卒業公演⼀曲⽬は、同期でもあり、 てんとうむ Chu!メンバーでもある岡田奈々西野未姫の 3 ⼈で『君だけに Chu!Chu!Chu!』を 披露。 続いても研究⽣時代の曲『⼤⼈への道』。パネルから峯岸みなみが現れ、お互いに⽬が合った 瞬間から涙を浮かべ、⾒つめ合いながら歌う姿に7年間の軌跡を⾒るようだった。




『LOVE 修⾏』 『清純フィロソフィー』では、茂⽊忍、岩⽴沙穂、篠崎彩奈、北澤早紀、村⼭彩希も駆けつけ、岡⽥、⻄野、峯岸 とともにパフォーマンス。⼩嶋は「私といえばというか、多分今まで⼀番歌って来た回数が多 いオリジナル曲なんじゃないかなと思います。⼤好きなチームでもらった曲を、本当にファン のみんなも愛してくれて、メンバーも愛してくれて、このメンバーで歌えることができて本当 に嬉しかったです。⼤好きな 2 曲です。」と語った。 

純⽩のドレスに着替え、髪をアップにして花かんむりを付けた小嶋真子は、チーム K メンバー や駆けつけてくれた⻄野らメンバーに囲まれ、全員で『タンポポの決⼼』を披露。最後の曲に 『タンポポの決⼼』を選んだ理由を聞かれると、「『タンポポの決⼼』は AKB48 に⼊ってすぐ からずっと好きな曲で、誰の⼼にも希望や夢はあるし、その可能性を⼤事にしてねという歌で ⾃分にも⾔い聞かせたいし、観てる⽅とか、⾃分の周りの⼈にもぜひそういう気持ちを持って ⽇々楽しく⽣きて欲しいなという思いを込めてこの曲を選びました。」と話した。 

メンバーが作った卒業アルバムとひまわりの花束がプレゼントされ、峯岸が「ある⼈から⼿紙を受け取っております」と、舞台公演があり駆けつけることのできなかった横山由依からの⼿紙を読み始めた。驚きと喜びで聞き終わると「横山由依高橋朱里にここに本当はいて欲しかった」と⼩嶋。「でもお互いが⾃分のやりたいことや新しい⽬標に向かって、みんなそれぞれの⽅向を向いて頑張ってるっていうのは本当に素敵なこと」と、先⽇卒業した高橋朱里からも応援メッセージをもらったことを明かし「気持ちは届いてます」と告げた。 

最後、⼩嶋はファンへの感謝の気持ちを伝えると、アパレルブランド『haluhiroine』のプロデュース、ファンクラブの開設、YouTube チャンネル「まこちゃんねる / makochannel」の開設など今後の活動について発表した。

「みんなを忙しくすることが私の仕事だと思ってるので、これから も変わらず⾒守ってもらえたらなって思います。よろしくお願いします。」と、涙よりも「こういう雰囲気で終わりたかった」と⼩嶋らしい笑顔で卒業公演は幕を閉じた。 


小嶋真子コメント(⼀部抜粋)>

こんな素敵な卒業公演を開いてくださって本当に本当にありがとうございます。 約 7 年間 AKB48 にいて、なかなかうまくいかない年も私にもたくさんあって、その中でもずっ と変わらずに応援してくれて、みんなが居場所を必ず作ってくれてて、私がアイドルでいる意 味をファンのみんなが作ってくれてて。 くじけそうな時もあったけど、皆さんの声が本当に励みになってて。 ⼀⼈でも強く⽴ってそうとよく⾔われるんですけど、全然そんなことなくて、みんなの笑顔が 私のエネルギーになって、私が笑顔になれてるので、それは本当に本当に感謝しているし、これからもそこの共有は⼤事にしていきたい。 AKB48 としての私を応援してくださって、出会ってくださって、ありがとうという気持ちとこれからもその出会いを⼤切に、縁を⼤切にみんなと繋がっていたいなと思うので、本当にありがとうございました、これからもよろしくお願いします。

ⓒAKS

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