乃木坂46 “歌が繋いだ”5つのジャケ写公開、撮影で初の試み

アイドル 公開日:2019/04/30 8
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2019年5月29日(水)に発売される乃木坂46 23rdシングル『Sing Out!』のジャケット写真が遂に公開となった。

『Sing Out!』のセンターを務める齋藤飛鳥、そしてその他の選抜メンバーが4つのグループに分かれ、ジャケット写真5形態の撮影がそれぞれ行われたそうだが、コンセプトはまさに“ダイバーシティ”。

乃木坂46のメンバーはそれぞれの個性を生かし、多様性や多面性あるアイドルグループとして成長してきた。その魅力を引き出す為に、カメラマンや撮影スタッフも5つのグループに分かれ、それぞれ思い思いに撮影を敢行し、ジャケット写真の撮影で、5名のカメラマンを起用したことはグループとして初の試みとなった。




そして撮影場所もバラバラだったその5つのグループを繋いでくれたのは『Sing Out!』そのもの。どこの撮影場所でも『Sing Out!』が常に流れ、歌の力で想いを届かせ、メンバーの気持ちがひとつとなった魅力ある5形態のジャケット写真が遂に完成した。

先日には、この『Sing Out!』の先行視聴会が報道機関向けに行なわれ、楽曲もかなりの高評価となっており、令和に突入しても乃木坂46はまさに健在だ。


■フォトグラファープロフィール
◇小見山峻 氏(Type-A)
新進フォトグラファー発掘のキャンペーン「ユア・ピクチャー/アワ・フューチャー(YOUR PICTURE / OUR FUTURE)」にて
日本人唯一のファイナリストに選出されたフォトグラファー。
◇Maciej Kucia 氏(Type-B)
ポーランド出身のファッションフォトグラファー。現在は広告を中心に活躍中。
◇松田恭平 氏(Type-C)
ビューティ、ファッション、広告の分野で活動するフォトグラファー。
◇福岡秀敏 氏(Type-D)
国内にて広告・雑誌など幅広く活躍中のフォトグラファー。
◇アシザワシュウ 氏(通常盤)。
広告・雑誌・写真集など幅広く活躍中のフォトグラファー。

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