“48グループ春フェス” 火の国熊本三銃士の可愛さにファンメロメロ

アイドル 公開日:2019/04/27 15
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AKB48グループは4⽉27日に横浜スタジアムで「AKB48グループ春の LIVEフェス in 横浜スタジアム」を開催した。 

多くのサブステージが行われる中で、1・2を争う人気のユニット“火の国熊本三銃士”(田中美久倉野尾成美井上瑠夏)が登場した。グループも違う3人の共通点は熊本愛に溢れていること。個性の異なった3人のキュートさは、密かな人気となっていた。そんな火の国熊本三銃士がまさかの再結成を果たした。




オープニング曲となったのは、AKB48がデビューしたときから歌い続けられているご当地ソング『AKB48』。しかも今回が初披露となる熊本バージョン。熊本の名所を紹介しながらさらに熊本弁で歌い、大きな声援を受けていた。続いて熊本にちなんで『くまのぬいぐるみ』を歌うのだが、小道具として手に持っていたくまのぬいぐるみを客席に投げてプレゼント。田中は「くまゲットできましたか?売らないで大切にしてください」と笑わせた。

続いてカワイイ系ユニットとして人気『天使のしっぽ』を披露。センターを田中美久が担当し、歌いだしたところで、あまりのかわいさにどよめきが起きるほどだった。横で照れながら歌っていた井上も印象的だった。

カワイイ姿をずっと観ていたいところだが、サブステージのミニライブということで、あっという間に最後の曲に。最後はチーム8でおなじみの『47の素敵な街へ』を3人で歌う。原曲では曲の間奏のところで、メンバーの出身地を「〇〇県」と言い、ひとりずつ47都道府県をアピールするのだが、今回は3人とも熊本出身ということで、そこではすべて「く・ま・も・と」と連呼する熊本スペシャルバージョンで披露された。

どの楽曲も可愛くて新鮮であり、15分という短い時間だったが、大きなインパクトを残してくれた。もし可能ならこの3人によるコンサートが観れたらなんて考えてしまう。実現を期待したい。

写真:井上瑠夏公式twitter(@Inoueruka_48)から引用。