「AKB48グループ春のLIVEフェスin横浜スタジアム」が27日開催された。今回はフェスということで、メインステージ以外に4つのサブステージでもパフォーマンスが繰り広げられた。
そんなサブステージDでのトップバッターは、2年連続で「AKB48じゃんけん大会」に出場した栄6期生(北川綾巴・青木詩織・北野瑠華・竹内彩姫・日高優月・井田玲音名・鎌田菜月・熊崎晴香)が登場した。
激しい雨が降っている中で、ステージに登場したメンバーは、SKE48の中の楽曲でもダンサブルで激しい曲として人気の『恋を語る詩人になれなくて』からスタート。雨にも負けない激しいパフォーマンスに集まったファンも普段以上のテンションでメンバーを出迎えた。
続いてメンバーの名前を覚えてほしいアピールがあり、自己紹介ソングとしておなじみの『6期推し』を披露。さらに『意外にマンゴー』を歌ったところで、雨が激しくなってきた。そこで青木が「みなさんと一緒に雨を吹き飛ばしましょう」とアピール。雨に打たれながらのパフォーマンスだったが、ステージも客席も気合が入り、最高のテンションのまま最後の曲を迎えた。そこで「6期はかわいい」「6期が最高」「6期は雨ふり」「6期が大好き」とあおりながら最後は『オキドキ』を歌い大きな盛り上がりをみせてくれた。
ライブ後、北野瑠華はtwitterを更新。「6期がステージに立った瞬間雨強くなってビショビショだったけど あ〜。これが6期だな〜。って思いました?楽しかったよ?身体冷えたと思うからお風呂で温まってね!今日はありがとうございました??」とメッセージを贈った。
写真:北野瑠華公式twitter(@official_ruka25)から引用。
